2009年05月22日

7月度 星の羅針盤「ゆだねる力」

こんばんは、潤治です夜

今回は AQUA MIXT のコミュニケーション講座 「星の羅針盤」についての告知です。
(過去の参加された方のご感想はこちら…

コミュニケーションとは目に見えないものも含めてとても多くの要素から成り立っていると感じます。外側のコミュニケーション、自分の内側のコミュニケーションも同様です。
多角的で立体的なコミュニケーションをいろんな視点から観じていきたいと思います。

船AQUA MIXTのコミュニケーション講座シリーズ「星の羅針盤」船

「星の羅針盤」とは・・・
古代の人たちは、星を羅針盤として大海を自在に駆け巡っていました。そして大航海時代はもちろん、20世紀初めまで天文航法が主流でした。
今ではGPSのような電波機器が発達していますが、それらの機器が全て故障した時でも天文航法を知っていれば、パニックにならずに目的地にたどり着けると言います。
あなたの人生という航海の中で、自然や宇宙のリズムを感じながら現在地を確認し、あなた自身の感覚を頼りに自信を持って人生の航海を出来るようになる。
AQUA MIXTのコミュニケーション講座「星の羅針盤」では、あなたの人生に必要なコンパスとなる感覚を毎月テーマを変えて磨いていきます。

ぴかぴか(新しい)7月のテーマは 「ゆだねる力」ぴかぴか(新しい)

コミュニケーションの主導権は誰にあるのでしょう。
主導権を握る必要があるのでしょうか。

目に見えない大きな流れの中にそのコミュニケーションがあるとしたら、怖れや不安から、舵取りする必要があるでしょうか。
相手と創りあげている「場」にすべてをあずけることで、そのコミュニケーションは本来の姿になります。

ひょっとしたら、それが「『コントロール』を失った状態」に見えるかもしれません。

しかしながら、大きな目に見えない自然の秩序に身をゆだねてみるならば、目の前に現れた相手が偶然ではなく、必然であることに気づくかもしれません。

あなたも相手も自然の一部。
私たちの人生も自然の一部。

私たちはいったい、人や状況、問題を使って、何を「コントロール」しようとしているのでしょうか。
自分自身を? そして、他人を?

頑張る世界や、競争の世界で自らを鼓舞することで得られるものはなんでしょうか。

  「河や海が数知れぬ渓流のそそぐところになるのは
                            身を低きに置くからである。」    老子

コミュニケーションは信頼や愛をベースにしています。

あなたの無限の可能性を持つ「心」の力を最大限に発揮しましょう。
「信頼」は「コントロール」する気持ち、自分を「守りたくなる」気持ちを癒します。

そこに「愛」を見るか、「怖れ」を見るか…

AQUA MIXTならではの視点からのアプローチ。
真のコミュニケーションに必要な 「ゆだねる力」。

すべてがつながり、すべてに「愛」を見いだすために…。
ぴかぴか(新しい)コミュニケーション講座 星の羅針盤 「ゆだねる力」

担当:   水本潤治&水本寛子
日時:   7月4日(土) 
       13時00分〜17時00分(開場12時50分)
会場:   聖ヶ丘セラピールーム(東京都多摩市聖ヶ丘)
定員:   6名
参加費: 12,000円
持ち物:  筆記用具
お申込方法:申込みフォームより
        携帯の方は angel★aqua-mixt.com (★を@に変換)


<タイジング>
AQUA MIXTの収益の10%は、慈善団体へ寄付させていただいております。

内容:

・事前課題 「『ありがとう』の意味を感じる」 一週間前にメールにて送信
・他己紹介
 (目の前の出会いが必然であることを知る)
・受取ることは信頼すること。
 (自分の中にあるものを共有する)
・相手の光を感じる。
 (短所も長所になる)
・今を生きる言葉
 (感謝をどう伝えるか)
・「ともにいること」を感じる。
 (言葉は使用せずにつながりを感じる)
・私たちが自然の一部であることを感じる
  (シンクロニシティは自然の結果) 
・コントロールしたくなる時。
  (コントロールできるもの、できないもの)
・Q&A 他

こんな方にオススメ:

・腹を割って話すことが苦手な方
・人に指摘をされると凹むことがある方
・腹を立てて、後悔することがある方
・自分の感情を持て余すことのある方
・ついつい防衛的な姿勢をとってしまう方
・感情をありのまま伝えたい方
・自分は受け取り下手だと感じる方


同じ場を共有できることを夫婦共々楽しみにしております揺れるハート

タグ:星の羅針盤
posted by AQUA MIXT★水本 潤治 at 20:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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