2009年12月16日

なんて素敵にロマネスコ

こんばんは、潤治ですひらめきPC150087.jpg

最近、カリフラワー・近県産の新じゃが芋を使用して作る「サブジ」 に凝っています。

サブジとは、野菜を蒸してから炒めたものです。炒める際にさまざまなスパイスを入れて風味豊かに仕上げていきます。そのスパイスの持つ風味は絶品です。
クミンシード・ターメリック・レッドペッパーを使用して、家でもプチインド料理気分を楽しめます。

ジャンクなものを食べたくなる欲求を不思議に解消してくれるメニューでもあります。今後、潤治のデトックスランチレッスンでもお伝えしていきますッ。
写真のメニューは「じゃが芋ターメリックライス」・「セロリーの浅漬けのわかめ和え」です。
おかげで、台所がスパイスの香りで充満しています。
特に信じられない匂いのするインド特有のスパイス「ヒーング」 が悩ましいです…。
ドリアン級、超高校生級の悩ましさ…です。袋に入れていたら、その袋も臭くなる始末…。PC160089.jpg

しかし、AQUA MIXT の食生活はインド料理も取り入れて、充実していくのでしたッ。
そして、珍しい野菜をゲットしました!
その名も、「ロマネスコ」
カリフラワーの一種です。イタリアの伝統野菜だそうです。

その姿に、んご礁の秒前(SS5)を迂闊にもイメージしてしまい、ゾクゾクっと鳥肌が立ってしまいました…。

PC150085.jpgその姿は、僕の野菜の常識を超えています。全体が円錐形をしており、そのひとつひとつのつぼみも円錐形なので、フラクタルな構造になっています。
野菜の図鑑などでは、ローマっ子の冬のお気に入りと書いてあります。今回はアボカドオイルに塩・胡椒を振りかけて食べてみました。仲良くするには、時間がかかりそうな野菜でした…。機会があれば、試してみるのもいいかもしれません。値段は200円台後半です。

カリフラワーも今が旬です。スーパーマーケットによっては、ブロッコリーに押され、品揃えしていない可能性もあります。スパイスと絡めたりするには、断然カリフラワーのほうが料理しやすいです。
ブロッコリーには、あんかけのようなものがあいます。帆立缶などをフライパンにあけて、片栗粉でとろみをつければブロッコリーに合うあんかけが出来上がります。リッチなカニ缶もお試しあれ。

カリフラワーをゆでるときに気をつけたいのが、沸点を上げるために小麦粉を少々入れることです。短時間で茹で上がるためでもありますが、周りをコーティングするので、うまみを外に逃がさない効果もあります。そのほんの少しの手間が料理の味になってかえってきてくれます。

多くの恩恵を感じさせてくれる野菜たちの紹介でした。
素敵な野菜生活を…。
タグ:ベジー生活
posted by AQUA MIXT★水本 潤治 at 20:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 潤治★体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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