2010年02月25日

梅まつり春まつり☆写真レポ

寛子です。
朝陽の差し込み方の変化を感じつつ、この数日は気候もすっかり春ですね。
春を満喫しに、昨日は長時間の散歩をしましたので、写真レポを。

P2240168.jpg足行きのルート足
自宅(聖ヶ丘)⇒桜ヶ丘公園ゆうひの丘(桜ヶ丘公園飛び地)⇒聖蹟桜ヶ丘あかしや(自然食レストラン)でランチ⇒多摩川⇒京王線鉄橋関戸橋渡る⇒多摩川サイクリングロード(府中市側)⇒府中市郷土の森

帰りはバスと電車を使って帰り、全行程5時間ほどでした。
ゴールの府中市郷土の森は広い敷地内の梅林が有名で、ちょうど見ごろの「梅まつり」開催中。

暖かい陽気に誘われて…SBSC0913.jpg桜ヶ丘公園では泉が湧いているところがあるのですが、この時期の暖かい日にはカエルが冬眠から起きて産卵をしています。
たくさんのカエルが甘えたような可愛い声で鳴いていて、カエルのカップルが誕生していました。
この写真はカエルの卵…水面の反射で見づらいですが、分かるかなぁ?
卵が孵り、オタマジャクシから足が生えて・・・という成長過程を見守るのも、春の楽しみのひとつです。
SBSC0917.jpg
こちらでは、つぼみがほころび始めています。(花の名知らず)
日に日に、ほころんで来ているので目が離せません。

多摩川を渡り府中市側のサイクリングロードから、多摩丘陵を望みます。SBSC0922.jpg
連光寺、桜ヶ丘公園方面です。
すっかり、春霞ですね〜。

延々と多摩川沿いを歩いていくと、やっと府中市郷土の森。P2240160.jpg潤治はすっかり、歩くのが飽きている模様。

園内の鴨たちに癒され、また別の野鳥たちの水浴びシーンも見ることが出来ました。
10羽ほどが、順番に園内の小川で水浴びしていたんです。可愛かった〜ハートたち(複数ハート)
P2240170.jpg
そして、敷地内の見事な梅林は、息を飲むほどの美しさでした。
色々な種類の梅が、いたるところ花を咲かせています。

たくさんの方が、梅まつりに訪れていました。やっぱり春は、誰もが嬉しくなってワクワクするパワーを持っていますね。
P2240171.jpg冬は静かに静かにエネルギーを溜めていて・・・それが一気に放出される。静と動の移り変わりが、楽しい季節です。

あと1ヶ月もしたら、今度は桜ですね。P2240174.jpg
今年は、AQUA MIXTでお花見でもやりたいと考えています。もちろん桜ヶ丘公園で。

最後に、ところどころに「もう、タンポポが〜!」なんて思っていたら、タンポポではありませんでした。P2240165.jpg
この花は、フクジュソウ。
なんと絶滅危惧種だそうです。
慣れ親しんだ動植物にも、絶滅危惧種って結構多いんですよね。メダカもそうですし。
この日多摩川でみた小さな魚の群れは、メダカではなかったのかしら…。

動物園でもよく見かけますが、野生ではもう絶滅した種類を人間が飼育していることも少なくありません。住処を奪ってしまった人間の業を感じながらも、宇宙のリズムに息吹く動植物たちに敬意を感謝を。


タグ:桜ヶ丘公園
posted by AQUA MIXT☆水本 寛子 at 19:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 寛子☆体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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