2010年02月25日

バードウォッチング日和

寛子です。
昨日のレポに続き、本日のレポです。

ruribitaki.jpg聖ヶ丘の自宅から徒歩5分弱の都立桜ヶ丘公園は、大きな雑木林を抱える広い敷地、多摩丘陵の昔ながらの姿をとどめています。
そしてそこは、野鳥や昆虫の天国でもあります。
もしかしたら、たぬきもいるかもしれないです。(永山駅周辺には、夜間結構出没するようですよ!)

そして、バードウォッチングに訪れる人も多いです。
大きな望遠付カメラを構える人々が、好むスポットも大体分かってきました。

今日はとても運が良く、普段お目に掛れない野鳥の姿をいくつか御目にかかれました。
写真上は可愛い青い鳥=ルリビタキ(ツグミ科)、バードウォッチャーがよく構えているスポットのひとつに現れましたグッド(上向き矢印)
そこは泉が湧いている場所。水浴び姿を狙う人々のベストポジションには、今日も三脚を構えた方がいらっしゃいました。
じっと息をひそめて待っている…私には苦手な芸当です。結局、水浴びはせずに、藪の中に消えてしまいましたが・・・。

コンパクトデジカメでも、まあまあ撮れるものですね。

kojukei.jpgそして今日一番嬉しかったのは、コジュケイ(キジ科)。
普段は警戒心が強くて滅多にお目に掛れることがないのですが、森の奥から家族(7羽)で広場に出てきてくれました。
一度家族の行列が歩道を横断して森から森へと移動する姿を見たことがあり、あとは普段人が通らない小道を歩いていたら慌てて森に逃げる一羽を見て、それから3回目です。

まだ公園にあまり人気のない、平日の朝だったからでしょうか。
近づくと逃げてしまうので、そーっと木の影から撮影。
kojukei2.jpgそれでも、家族全員は撮影出来ず。
やや小ぶりの子供もいました。

精一杯望遠で、お父さんらしきコジュケイの撮影成功!
でもコンパクトカメラの望遠って、限界。
これに気を良くして、もっと近くで写真を撮ろうと木陰より一歩前に出た瞬間・・・
コジュケイファミリーは一目散に、深い森へと姿を隠してしまったのでした。

残念・・・ふらふら

朝の散歩の後もあまりに気候が良かったので、二人でセッションの合間に作ったランチを持って公園へ。
P2250201.jpg
プチお花見です。
レジャーシート前一面に咲いている青い花はおわかりですか?
早春に花を咲かせる、オオイヌノフグリ。
どこでも見られる雑草ですが・・・子供のころから、春の訪れを一番に知らせてくれる花として、とても気に入っているのです。

この花の寿命は1日だそうですから、この一面の青い花も明日は別の花に変わっているんですね。何という生命力!

ランチを食べている間、私たちの周りを蝶が飛んだり、2羽のハクセキレイがずーっと歩き回っていて、かなり近くまで来るのですがギリギリで逃げるような。
ハクセキレイはよく見かけるので、写真に撮るのを忘れましたが、春の訪れとともに動植物と戯れる時間も増えるので、とても嬉しいです。

身近な自然は、いつだってたくさんのメッセージを届けてくれるのです。
冬の間、近所の自然と触れる機会が減っていいたのですが、変わらず愛あふれるメッセージでした。
bird.jpg
←この子も調べたけど、名前分からず。良く見かけます。

今度は写真だけでなく、音声もお送りしたいです。とってもうっとりするような声で鳴く鳥がいるんですよ。(こちらも名前は分からず)



タグ:桜ヶ丘公園
posted by AQUA MIXT☆水本 寛子 at 20:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 寛子☆体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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