2010年10月18日

世代を超えたお金の物語

こんばんは、潤治ですやや欠け月EE185.jpg

AQUAMIXT のワークショップにCycles of Abundance 〜心とお金〜WS というものがあります。不定期に行いますが、その都度、受講される方々のおかげでメッセージを共有することができます。

お金というものの向こう側にある物語を見ていくとお金とのお付き合いの仕方が変わります。
お金にまつわる物語は、壮大で、その人の人生観を作っていることも少なくありません。

今、生きている私たちが、お金に何を感じるか…はひょっとしたら、世代を超えた物語の結果かもしれません。その壮大な物語を紐解くことは、世代を超えた癒しにつながると信じています。

今回、受講された方のご感想を頂きましたので、掲載させていただきます。
おはようございます♪
 
昨日も本当にありがとうございました♪
浄化されたものは自分が気づけたことよりも多くあったのか
とにかく昨日は、すごく寝ました(*^。^*)
寝まくりました!
快適な目覚めです♪
 

それから昨日始まる前、宿題について改めて母と電話で話していました。
そのときに、母からちらりと嫌だなと思えることを耳にしました。

母の近所には姉が住んでいるのですが。その姉にある、昔からのお金の傾向性を垣間見て、同時に、それに対して母がとった対応もずっと前からの傾向性でした。
「まだこんなことを繰り返してるのか・・・」ととても残念で、悲しい思いになりました。

スカイプでのセッションのあと、母からちらりと聞いたことを思い出していました。
私達が子供の頃、親の苦労を見ながらもう一つ見てきたことは

「身内のお金のトラブル」でした。子供だっただけに、そのトラブルの本当の原因はわからないものの、お金は確実に人と人とを引き裂いていました。
それは父亡きあとのほうが、私の記憶にしっかりと刻まれています。
その記憶を辿っていました。

子供のときに見ていたトラブルは、私達の代に引き継がれていました。
そして、母から電話で聞いたちょっとした出来事は「いつかこのことをあかるみにしてやる!」というトラブルの火種でした。

あかるみにされるのは姉で、しようとしているのは母。目に見えるトラブルとして発覚していないだけで、深層のところでは起きているのも同じだと思いました。
そしてそれこそが、私達が子供の頃親達を通して見てきたものでした。

お金は汚いどころか、大スキな父の命も奪う、それに大切な結びつきを引き裂く
愛を引き裂く。苦しめるわ命も奪うわ引き裂くわ・・・
とてもじゃないけど幸せとは縁遠い??
 

父の亡くなる直前の言葉「お金がなくても人は幸せになれるというけど、
そんなことはないんじゃないか」そのときの父は悲痛な感じでした。
もしかしたら父はそもそも「お金なんかなくても派」だったのかもしれない・・・
「お金は汚い派」だったのかもしれない

母から聞いた「楽にしてやるからな」と言い続けて親のために一家を背負った父
そのときにはすでににっくきお金だった?
「くっそーーー!!」って、思ってた??
そして私も「にっくきお金」だと思っていたことに前回気が付き

昨日セッションが始まる前、また火種をちらりと見てしまい・・・
自分の中にまだ残る火種を見たのかな・・・?と今書きながら思えました。

「最終走者」になれることを教えていただいて感謝します
やっぱりまた泣きだしてしまいました・・・

いろんなことが、私も悔しかった?・・やっぱり悔しかったんです・・・

またお話できることをとても楽しみにしています。
(K.I さま 女性)


posted by AQUA MIXT★水本 潤治 at 19:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | AQUA MIXTへの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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