2010年12月02日

3回目の検査「子宮卵管造影1日目」〜魂を迎え入れる〜

こんばんは夜
すっかりツイッターが発信メインになっている寛子です。

「2回目の検査〜魂を迎え入れる〜」
の続きです。

昨日からボソボソとツイートしていましたが、本日は不妊治療の検査3回目。
子宮卵管造影検査の1日目でした。

この1ヶ月ほどは体調がかなり変化していたので、もしや妊娠?とも思いましたが、
見事に予想は外れました


実を言うと、今回は一生で一番のショックを受けていましたどんっ(衝撃)
1週間は立ち直れず、引きずってたんですもうやだ〜(悲しい顔)
その間は、(やけ酒とやけ食い)
美味しいと思えないのにお酒も飲んでしまったし、
近所のパン屋のパンも食べまくってしまいました。

こんなにショックだったのは生まれて初めて〜バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)


でも決めたからには、やけ食いしててもレストラン
ちょっと太ってしまったけど、やることは進めなきゃ。

不妊治療は、生理周期に合わせて全ての検査日が決まります。
がっかりでしたが生理が来たら、すぐに今回の検査の予約。

日程がかなり限られてしまうのですが、低温期の排卵前、
生理が来てから7日目〜11日目の間に受けなければいけないという
子宮卵管造影検査。

卵管が詰まっていたり癒着していたりすると、
精子も通れないし、受精できたとしても受精卵が子宮まで到達(着床)出来ないのです。

大事なこの子宮から卵巣までつながる通路(左と右)の状態を調べつつ、
造影剤を通すことで卵管の通りをよくする治療効果もあるそう。
妊娠する率は格段にあがるようなので、早いうちに受ける検査のひとつ。

抗生物質を前日から服用するために3日間分処方され、痛み止めも処方され・・・
20代の頃に薬の副作用で苦しんだ記憶がまだ鮮明のため、
薬は嫌だ〜って気持ちと、痛いのが苦手は私はかなり憂鬱で、そしてビビッてました。
FA033.jpg
さて、本日の結果は・・・

レントゲン室にスタンバイして卵管に造影剤を流し込んでいくときに、
モニターにその様子が映し出されます。

「もし余裕があったら、モニター見てくださいね。」と主治医。

痛いしあまり余裕はなかったけど、モニターに視線は向けたままでいました。

そして、その様子を写真で何枚か撮っていきます。
(後日、この写真を使って説明を受けます)

造影剤を流し込んで圧がかかると、腹部になんともいえない痛みがふらふら
モニターを見ていると、圧をかけて流し込んだ造影剤が、卵管を通っていく過程が見て取れます。

しかし、ちょっと苦戦。
どうやら、卵管の通りが悪かったようです。
圧をかけて左側の卵管の通りを確認。

右側が通っていない・・・もう少し圧をかける。
この頃にはかかる圧が苦しくて、気分はもういいでしょ〜っ早く解放してって感じ。

最後にやっと右側も卵管の通りを確認。

主治医の話だと、右側の卵管はまだちょっと細いかも・・・ってことでしたが、
左側の通りは十分になったでしょうって。

卵管がナローバンドから、ブロードバンドになったと考えてもいいんだろうか。。。
と、うまい例えが見つからない私。

検査自体はスムーズに終わりました。

ただ、痛み止めを飲んでも今も痛みは残り、私の場合は出血も結構ありました。
看護士さんからはあらかじめ
「出血することもありますから、
 よっぽどの激痛や発熱などでなければ、心配ないですよ」
と念を押されたので、想定範囲内のようです。

さて、この撮影は24時間後にもう一度必要だということで、明日は卵管造影検査の2日目。
明後日3日目は、検査結果の説明を受ける・・・

何年も不妊治療を続ける人が疲れてしまうというのも、
この2ヶ月でも分かるなぁあせあせ(飛び散る汗)
もういいやと諦めた時に妊娠した、なんて話もよくありますよね。
kid0029-009.jpg
精神状態も大いに関係あるようなので、
あまりプレッシャーを感じないように、続けていければと思います。

今日は身体に異物感ばかりなので、ストレッチと筋トレお休みします信号


我が家にやってくる予定の天使ちゃん、魂だけは何年も前からうちに来ているというのにぃぴかぴか(新しい)


posted by AQUA MIXT☆水本 寛子 at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 寛子☆体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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