2011年05月30日

「食」が放射能から私たちを守る〜ローフード編(3)消化酵素とは?

こんばんは夜寛子です。

ローフードの基本的な考え方、それは『体内酵素を無駄遣いしない』です。
IMG_1309.PNG歳を取るほど体内酵素は少なくなり、消化酵素や代謝酵素の力も落ちていきます。
それは、老化と言われる現象の一つかもしれません。

けれども、酵素を無駄遣いしなければexclamation×2
老化を遅らせ、また若返ることもあるわけです。

ローフードに出合ってから、私たち夫婦は
『年齢不詳!とか『若返っている!』

とよく言われるのもここに秘密があるわけですグッド(上向き矢印)
食の影響は、本当に大きい。

最近は酵素ドリンクや酵素サプリも多く見られるようになりました。
そもそも、なんで酵素が身体に良いのでしょうかexclamation&question


21世紀の栄養学は、酵素の時代とも言われています。
これから酵素栄養学で未知の部分も、多くのことが解明されていくでしょうね!

人間の体内で作られる酵素は2種類有り、消化酵素代謝酵素があります。
今日は、消化酵素のお話です。

体内の酵素は主として食物を分解する働きとともに、タンパク質、酵素、脂質、炭水化物をエネルギーに変える働きをしています。
消化するものにそれぞれに対して異なる消化酵素が必要となるので、約3000種類以上も体内で作られています。
例えば…
炭水化物分解酵素
・アミラーゼ…デンプンの分解
・ホスホリパーゼ…グリコーゲンの分解
・解糖系酵素…乳酸生成
・ペクチン分解酵素…ペクチンの分解
タンパク質分解酵素
・ プロテアーゼ…肉の軟化,低分子ペプチド生成による苦味の発生
真菌蛋白質分解酵素、ペプシン、トリプシン、キモトリプシン、パパイン、 ブロメライン

3脂質分解・変質酵素
・リパーゼ…脂肪酸生成,オフフレーバー
・リポキシゲナーゼ…ヒドロキシペルオキシド生成
 など
消化酵素を無駄遣いしていたり、食べ合わせが悪くて消化がうまくいかないと、必要な栄養素の分解ができなくなってしまいます。
生活習慣病の原因の一つとなります。

また加齢と共に、体内で作られる酵素の量はどんどん少なくなってしまうそうです。
30歳を過ぎた頃からこってりした食事があまり食べられなくなりましたが、いつまでも胃がもたれている状態というのは、年齢と共に消化酵素の生産が追いつかず、消化が進まない状態だったのですね。

若いうちは身体は酵素に溢れているので気づきにくいかもしれませんが、動物性タンパク質や加工食品を多く取ると消化酵素を多く必要とします。
それだけ、消化に身体に負担がかかることになります。

食後に眠くなる…それは、消化にエネルギーを奪われているという状態なのです。
消化活動のプロセスは、身体に相当負担を掛けているのです。

私たちがローフードを始めて驚いたのは
「食後に眠くならないグッド(上向き矢印) ということでした。

なぜローフードが食後に眠くならないのか…

P1230024.jpgローフードは、果物・野菜など食物が本来持つ「食物酵素」を身体に摂り入れます。
リビングフードの場合は、発酵食品から酵素を摂ります。
酵素を食べ物から摂り入れると、体内で消化酵素と同じように消化を助けてくれる働きがあります。
つまり、食物酵素をたくさん摂ることで、体内の消化酵素を無駄遣いせずに済みます。
そうすると、食後に身体がとても楽ちんなんです。

しかも、消化不良になる食べ物も減りますから、食事量も減っていきます。
なんて経済的…ひらめき
消化できない体内で消化不良を起こした食べ物は、腸内環境を悪化させ、これも生活習慣病の原因の一つとなります。


食べ物の酵素をたっぷり摂るロー・リビングフード。
消化酵素を無駄遣いしないと、体内ではもう一つの「代謝酵素」がたくさん作られることになります。
この代謝酵素が、年齢不詳や若がえり、そして毒物の解毒に大きな役割を担っていますexclamation×2

代謝酵素のお話は、では次回をお楽しみにぴかぴか(新しい)
消化酵素を無駄遣いしない食生活のために…
食事の最初に、生野菜のサラダをいっぱいいただきましょう。


posted by AQUA MIXT☆水本 寛子 at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 寛子☆体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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