2012年08月01日

セラピーをしている時の落とし穴

こんにちは、AQUA MIXT 潤治です。
答えは幾つもある
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あ、やってみようと思ったことをすぐに実行するという
僕の心のトレーニングも兼ねています。
皆さま、ご協力ありがとうございますッ。

セラピーの仕事はとても楽しく、いつも気づきを与えてくれます。
常に自分が成長し、その成長が誰かのためになるという奇跡を感じている日々です。

しかし、落とし穴のような部分もあります。

それは、相手のパワーを奪ってしまう可能性があるということです。
その人が自分で解決できるようなことを僕が先回りして、
気づきを促す前に解決してしまおうとすることです。

参考記事 「彼女のパワーを奪って生きる男」シリーズ

昔の話ですが、社会人になり、
はじめての部下ができた頃のことです。


部下の一挙一動を気を配って、先輩としての立場から、
仕事を覚えるように指導していました。

「大丈夫かな?新人だから●●はできないだろう?」
「失敗するに決まっているので、注意を払っておこう。」

と部下に気を遣っているようで、実は彼が失敗することだったり、
できない事実を引き寄せようとしていた自分がいました。

先輩として、部下を思う反面、
彼に成長してほしくない、ずっと僕を頼りにして欲しい
という思いが隠れていることに気づきました。

それ以降は、相手や状況をコントロールせずに、
相手が自分で成長する機会を奪わないように気を配りました。
自分自身の猜疑心や信頼、依存心などと向き合う作業にもなりました。

今でも、誰かにとって重要人物でいることはとても気持ちがいいことです。
依存にも似た「必要とされている」状態
自分のセルフイメージを充足してくれる魔法のように感じます。

本来、自己充足感は「誰かに必要とされる」ということで、
埋める必要の無いものかもしれません。

すでに当たり前だと思って見逃していたような、
「生かされているという感覚」に感謝することが
健全な自己充足感になるのかもしれません。

他者から奪うことも、自分の「足りないという幻想」も、
必要がなくなるように思います。

セラピーをして、必要とされる喜びを前にすると、
当たり前の自己充足感を忘れてしまうことがあります。

必要とされる喜びは、とても有り難く刺激的で、
でも、僕の心の弱さから、さらに刺激を求めて、
もっと強いものを欲しがってしまうことがあります。

薄味で済んでいた料理の味付けが、
どんどん濃くないと食べた感じがしない…状態です。
野菜本来の味よりも、調味料のインパクトを欲してしまうようなものですね。

「もっと必要とされる自分になりたい」
「もっと必要とされる場所で生きたい」


もっと、もっと もっと もっと…状態です。
「感謝する理由がみつからなければ、落ち度はあなた自身にある。」
ネイティブアメリカン ミンカス族の言葉

「喜びに満ちた人は、はからずして義を説く」
マザーテレサ の言葉
まず、自分が喜びに満ちて、自己充足感を感じ、
必要とされる喜びはおまけのように感じられたらいいなと思います。

「生かされているという感覚」に感謝できるセンスを磨き、自己充足し、
セラピーをすることが、僕の喜びの表現になり、
そのおまけとして、人から必要とされたり、応援されたり、感謝されたりすることが
増えていくような、そんな世界を生きたいとあらためて思うのでした。
8月19日(日)
13時〜16時半
聖ヶ丘

Flow of Abundance WS
真の豊かさを感じる
※終了後 懇親会 が1時間ほどあります。

こんな時にオススメ
・ついていないと感じてしまう時
・真の豊かな人生を送りたいと考え始めた時
・お金を遣う時に、または受け取る時に罪悪感を感じてしまう
・お金をワクワクして遣いたい方、受け取りたい
・自分の価値を豊かさとつなげたい
・好きなことをして生活の糧にしたい
・今年の流れを今日から変えたいと思っている
・お金と健康的に付き合いたい


posted by AQUA MIXT★水本 潤治 at 09:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 潤治★体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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