2013年01月21日

アラフォー出産の身体作り〜お茶選び番外編☆アーユルヴェーダ

つぶつぶカフェにて雑穀ご飯超高齢出産・ハイリスク出産という
世間の常識も受け止めつついい気分(温泉)
安産目指して身体作り中心のマタニティライフを送る
AQUA MIXTの寛子ですかわいい

前回は「アラフォー出産の身体作り〜お茶選び編」
2回に分けて紹介しました。

今回はいよいよ予告していました
お茶の消費量が減るほど美味しい
身体を浄化する飲み物

のお話です。

その効果は…
  1. 消化機能が高まる
  2. 血液中の老廃物や毒素を体外に排泄する
  3. 腸内のガス発生を抑える
  4. 身体が温まる
  5. 血液循環が促される
  6. コストがほとんど掛からない
などなど、いいことばっかりグッド(上向き矢印)
 
毎日飲み続けて数ヶ月、上記の効果を日々実感しています。03_02_RIMG0086
特に朝起きて直ぐは、いいですね。
 
さて、その飲み物の正体はなんだと思いますか?
3秒間考えてから、読み進めて下さいネ。













 

アーユルヴェーダ式「白湯」いい気分(温泉)です。
蓮村誠先生の本はどれも、分かりやすくインド5000年の歴史アーユルヴェーダ(生命科学)を伝えています。

アーユルヴェーダの体質論「ドーシャ」は、3つの要素のバランスからなります。
「水=カパ」「火=ピッタ」「風=ヴァータ」
誰もが3つの要素を持っているのですが、どれが強いのか、または乱れているかでケアの方法も変わってきます。
また時間帯や季節、年齢によっても優位になるドーシャが変わるという、自然の法則です。

そして白湯は、この3つの要素がバランス良く含まれている、最高の飲み物喫茶店
霧水そのものであり(水・カパ)
晴れ火で加熱し(火・ピッタ)
台風沸騰すればボコボコと沸騰して泡が出る(風・ヴァータ)

【アーユルヴェーダ式:白湯の正しい作り方】
  1. やかんにキレイな水を入れ、強火にかける。換気扇も回しておく。
  2. 沸騰したら、やかんのふたを取って湯気が上がるようにする。
    大きな泡がブクブク立っているくらいの火加減に。
  3. 2の状態から火を弱め、10〜15分間沸かし続ける。
  4. すするようにして時間をかけて飲む。
    (あなたの体質ドーシャによって適性温度に違いアリ)
※残りは保温ポットに入れておくのがおすすめ

参考サイト:飲むだけでカラダ活性!白湯で代謝をアップしよう〜MY LOHAS

私はいつ飲んでいるかというと、
・朝の寝起きから午前中のメインの飲み物として必須(たまに生姜スライスを入れる)
・マタニティビクスやヨガなどエクササイズの水分補給(ポットで持ち歩き)
・食前・食事中・食後
・就寝前 などですね。

WallpapersHD-248
特に朝はいいです。
寝起きのカラダは、まず水分を求めています。睡眠中に発汗・呼吸などで水分を失っているのです。
そして今は冬で身体も冷えやすいですが、熱い白湯をすすりながら飲むことで身体が温まり血液循環が良くなり、目覚めが良くなりました。
この時期のお布団の誘惑に克ち、二度寝もしなくなりましたね〜手(チョキ)

朝の白湯は効果が高く、白湯を飲んで温まって身体中の巡りが良くなって来たなぁと思う頃に、いいお通じがやってきます。
胃腸も活性化していくのを、実感できます目


そして食事前は、「お冷や」ではなくて「白湯」exclamation×2


レストランで最初に出てくるお冷やは、西洋の文化です。
西洋人は日本人より冷えにくいという体質の違いがありますので、欧米で妊婦が腹帯をしないでヘソ出しルックも大丈夫だったりするのもドーシャで説明がついたりします。
日本人は、身体を温めて消化力を上げてから食事を取る方が良いです。
和食ではお味噌汁を最初にすするのが一般的ですが、消化力を上げるための先人の知恵かもしれませんね。


身体の解毒が進んでくると・・・
この白湯が、なんともほんのり甘く美味しく感じるようになります。

以前からアーユルヴェーダをかじっててたまに白湯を飲んでいたのですが、妊娠初期のつわりが酷いときから白湯を毎日飲むようになりました。
つわりが治まり始めてから、とにかく白湯を美味しく感じてもうやめられません。

今まで紹介してきたノンカフェインのお茶を毎日がぶ飲みしていた私が、白湯メインに変わりました。
お茶の減りが、健著に遅くなりましたねわーい(嬉しい顔)(経済的にも嬉しいるんるん

血液も排毒してキレイになりますので、お肌にもその効果は現われてきます。
しばらく私は内臓の不調による顎まわりの吹き出物に悩まされてきたのですが、確実に改善してきています。
いいことずくめグッド(上向き矢印)
慣れて来たら、1日700〜800mlを飲みましょう。(授乳中は1〜2リットル)


最後に…白湯を作るのに最適なヤカンのお話
bodum-2.jpg
実は最近悲しい事に、10年前に結婚祝いでいただいたヤカンが壊れてしまいました。
オシャレで高級な、bodumのケトル

しかし10年で減価償却もいいところだったのでしょうか。
諦めて、でも愛着があるので戸棚にしまって…
ピンチはチャンスexclamation&question 新しいケトルを買いました。

アーユルヴェーダ式白湯を作るために、もしこれからヤカンを買う方にアドバイスです。

1番ドーシャのバランスが取れた白湯を作るためには、銅製のヤカンが最適です。
銅は他の金属に比べ、熱伝導率が良いためです。
無ければ普通のヤカンでも大丈夫です。

逆に電気ケトル・ポット類はオススメしません。
やはり「火・ピッタ」のエネルギーは、ガスと電気ではガスの方がいいですね。
それでも電気で使う場合は、ミネラルウォーターから白湯を作りましょう。



現在は、通っている助産院で妊婦向けケアを学べることもあり、アーユルヴェーダのケアも日常にどんどん取り入れて身体作りをしています。
これもシリーズ化していきますね決定


posted by AQUA MIXT☆水本 寛子 at 08:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 寛子☆体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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