2013年03月06日

出産準備の引き寄せ〜本・音楽☆妊娠4ヶ月(15週)

いつもマタニティ体験談をお読みいただき、
ありがとうございます。先輩ママ訪問
AQUA MIXTの寛子です黒ハート

妊娠してから
「お腹の赤ちゃんの分と合わせて
 運の良さは2倍になるよグッド(上向き矢印)

と言われたことがありました。
私自身たしかに実感しているのは、妊娠してからの更なる「引き寄せ力アップぴかぴか(新しい)ですね。

妊娠初期の不安も手放しつわりが治まり安定期に入った頃から、たくさんの引き寄せを経験しました。

今回は、安定期に入ったばかりの頃の引き寄せ話を紹介します。


つわりが治まってくると、興味あるマタニティ関係の本を図書館で借り始めました。
それまでは、本を読むのもしんどかったですね。
そして、「音楽を聴くこと」が無性に恋しくなりました。
ゆっくりと音楽を聴くような余裕がありませんでしたが、ゆったりとクラシックでも聴こうという気持ちになったのです。

先輩ママを訪問そんな時に、7月に出産した先輩ママの友人・なおなお(←愛称)から連絡を貰いました。
(写真:なおなお&さなちゃん 掲載了承済)

「胎教音楽のCDやマタニティ関連本があるので、
送りましょうか
exclamation&question

興味の対象も近い先輩ママからの、お下がりの本やCD。
これはとっても、嬉しいですねハートたち(複数ハート)

妊娠中のなおなおには何度か会っていたのだけど、出産後はまだ一度も会っていなかったので…
一式送ってもらっても良かったのだけど、やっと動けるようになって嬉しかったしわーい(嬉しい顔)
お下がりを受け取るついでに、潤治と一緒に会いに行きました。


■11月16日(金) 妊娠4ヶ月末(15週)
なおなおのお宅へ

2012年7月産まれ、この時まだ4ヶ月のさなちゃん。
小さくて、可憐で、可愛くて、すべてのしぐさに吸い込まれてしまいますね…揺れるハート

遊んでもらっています
写真は、コチョコチョしてる図。
さなちゃんに、たくさん遊んで貰いましたわーい(嬉しい顔)

それにしても、女性は母性のなせることでしょうか、私は抱いたりあやしたりなんの苦も無いのですが。
潤治は抱き方もぎこちなく、抱くと泣かれてしまってもうやだ〜(悲しい顔)ショックを受けていました…
プレパパ、早く慣れてちょうだいねるんるん

そしてやはり、胎教音楽CDや本は、ドンピシャexclamation×2必要なものでした。

特にコレ…
「アーユルヴェーダ式マタニティ健康法」(新藤多喜子著)

ちょうど図書館で借りて読んでみて
「この本は買おうexclamation
と決めたのが前日の事。
次の日には、こうして手に入ってしまうなんて…なんて早い引き寄せなの目

著者の新藤先生は、私が出産予定のBe born助産院・院長たつの先生のビジネスパートナーでもあり、共に「母と子のウエルネス研究会」というアーユルヴェーダ視点の母子支援もされているのです。

普通の妊産婦さんは、持ってないよね…こんなマニアックな本かわいい
なおなおも、アーユルヴェーダに傾倒しているわけでもないし、面白いものです。


他にも、自然なお産を目指す人の中では超有名な「吉村医院」の吉村正先生の本。
「母になるまでに大切にしたい33のこと」

女性が持つ本来の力や、自分の身体や赤ちゃんを信頼すること。
現代社会で忘れかけている、当たり前だったはずのことを思い出させてくれます。


ラマーズ分娩法はもう古典、そして古い?
フランス発・東洋的な考え方の「ソフロロジー式分娩法」の本とCD。
「ソフロロジーなら出産の不安が喜びに変わる」(松永昭著)


瞑想CDは、お腹が張って辛い時に聴いてリラックスすると効果絶大でしたexclamation×2
これも、赤ちゃんの持つ力や自然の流れに任せるお産を助けるツールですね。
私のお産の時も、活躍して貰おうっと。
(また別記事で、ソフロロジーを紹介しますね)


胎話音楽のCD貰いました!それから以前私の記事『天からやってくる命(2)』で紹介した
「胎内記憶」の池川明先生のプロデュースした胎話音楽CDなど。

この音楽には子宮の中で聴こえるお母さんの体内の音も入っていて、赤ちゃんも安心するんだそうですよ。
私たちも眠くなってリラックスするのは、幸せな胎内記憶が呼び起こされるから?

これ以外にも、何枚か胎教CDをいただきましたCD


他にとても興味深かったのが、マドレボニータの冊子
「産褥期」や「産後白書」

産後の本は子育てに関するものばかりで、実は産後の母親自身のことってあまり話題にならないのですよね。
自宅出産から始まり産後1ヶ月の体験談、内容はちょっとマニアックかも。

この本は、夫婦で産後のイメージトレーニングをするのに、とても役立っていますわーい(嬉しい顔)

産まれてこないと分からないこともたくさんあるけど、産まれてから「こんなはずじゃなかった」なんていう家族の意識のズレを減らすことは、事前にイメージを共有してコミュニケーションを取ることで可能ですもの。
そんなことを教えてくれる、赤裸々な体験記です。

そしてまさに出産準備の現在は、家族とこうしたズレを一つ一つ認識していく段階にいます。

産後の母親のケアや過ごし方は、その後の子育てに大きな影響があると感じています。
だからこそ、私自身「産褥ケア」重視の助産院を選びました。
産後うつや育児放棄、痛ましい幼児虐待のニュースが増えているのも、産後の母親の過ごし方の大切さが周りに伝え切れていないからかもしれません。母親一人のせいではなく、家族の在り方や社会の問題と感じます。


他にも手提げ袋いっぱいにいただいたのですが、特に私のアンテナにぴったりだったものを紹介しました。

私たちベジタリアン夫婦がお邪魔するのって、もてなして下さる方もお茶請けなどの選択が難しいみたいですよね。
だから普段は夫婦でお邪魔するのも気が引けるので、我が家でもてなす側になりやすいのですが…

でも今回、私たちが喜んで食べられるマクロビスイーツ 玄米プリン(寛子定番レシピより)を作ってくれて、安納芋を蒸かして用意して待っていてくれました。
さすがAQUA MIXTのツボを心得ているるんるん 温かいおもてなしでしたハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)

ハードスケジュールの合間を縫って行きましたが、ゆったりふんわりした、楽しい時間を過ごす事が出来ました。
なおなおのお持てなしとお気遣い、お下がりのマタニティグッズのラインナップに大感謝かわいいかわいい


新しい命はあなたを選んでやってくるお腹の赤ちゃんは、脳波でいえば瞑想状態と睡眠状態の繰り返しだそうです。
常に潜在意識・右脳・シックスセンスが活発な状態です。
それは、天使や宇宙とつながり続けている状態ぴかぴか(新しい)

そんな赤ちゃんがお腹にいて母体と一体なのですから、
「妊婦は直感力が冴える」
「運が良くなる」
とよく言われるのも納得です。

妊娠・出産時には「宇宙につながる感覚」とか、「チャクラがパカッと全開になる」
なんて表現していた身近な出産経験者の友人もいました。
出産後にスピリチュアルな道に目覚める女性も多いそうで、産後しばらくしてからヒーラーになったという話も良く聞きます。
感覚・味覚もが敏感になるので、妊娠・出産をきっかけに食生活も菜食になっていく方も多いようですね。

ただ、妊娠・出産はその変化を起こしやすいだけなんだと感じます。
私も妊娠前から、たくさんの「天使の引き寄せ」を経験していますしねひらめき

どんな方でも
チャクラや心身魂を浄化して
天使とのつながりや
シックスセンスを磨いていれば
同じような体験が可能です。

天使と繋がりたい、シックスセンスを磨きたいという方には、AQUA MIXTの各種サービスでお手伝いさせていただきます黒ハート

(出産準備の引き寄せその2に続く)


posted by AQUA MIXT☆水本 寛子 at 09:10 | Comment(5) | TrackBack(0) | 寛子☆体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おおお〜!本全部面白そうですね、私も読んでみたいです。私も引き寄せできないかな〜?!笑
最後の赤い本はちょっとコワいですね、なんかガツン!と頭をなぐられてるかんじ・・ 大体、昨今の子どもを巡る悲しいニュースの大元は産褥期なんて無視された揚句の果て、のような気がします。幸せな結婚・出産だけあればいいのにね〜。
Posted by Keiko at 2013年03月06日 13:44
Keikoさん

コメントありがとうございます♪
どの本も、どんなマタニティ情報誌とも比べものにならないほど、とても深くて参考になりました。
最後の赤い本は、私自身読むのに時間が掛かりました。
産褥期ってとても濃くて、なかなか表では語られない現実ですね。

本当、悲しいニュースを見るたびに思います。
市や都なども相談出来る機関など設置して一生懸命取り組んでいるのに、利用出来ることも知らない?忘れてしまう?
一人で抱え込まずに、現状はいくらでも変えられることを知って欲しいなと感じます。
Posted by AQUA MIXT☆寛子 at 2013年03月06日 20:27
うーーん・・自治体の相談機関ねぇ。でも、やっぱり家族ぐるみでサポートできる方がいいんじゃないかと思っちゃうんですよね。相談機関だと1日8時間、下手したら土・日休みとか短縮時間でとかですから。昔の日本のようにおばあちゃんは家にいまーす、とかだったらいいのにィ!やっぱり家族のきずなが大事ですよね。スピリチュアルな観点からのトピックも興味深いです。これから楽しみですね!
Posted by Keiko ふたたび at 2013年03月07日 11:15
Keikoさん

ふたたびありがとうございます(^_−)−☆
自治体のサポートって、不便で利用しにくいものが多いですね。
中には24時間サポートもあるようですが、本当に、まずは家族のサポートですよね。
一番基本となる社会の単位ですし。

しかし核家族化や、高齢出産のため親がさらに高齢で手伝いたくても手伝えないというアンケート結果も、産後白書で読みました。
私の同年代でも、すでにご両親が他界されている方、介護が必要な方も多いです。

私の両親も70歳前後と高齢で、本人はまだまだ手伝えるつもりでいるようですけど、体力の衰えや頼伝えたことを忘れてしまうことなど、本人が自覚している以上のものです。

結局、パートナーに頼るか、一人で頑張るかの二択になるケースが多いようですね。
市の両親学級にも、夫婦で来る人は少数なのが現状です。
理想との乖離をどうしていくか、やはり社会全体で取り組まないとにっちもさっちも行かないのかなと感じました。
Posted by AQUA MIXT☆水本寛子 at 2013年03月07日 12:24
おおっ!白書まで読んじゃうところはさすがですね。そういうスピリチュアルに偏りすぎず理性的なところがいい!信頼のおけるスピ・カウンセラーです。またいろんなことシェアして下さいね♪
Posted by Keiko at 2013年03月07日 13:18
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