2013年11月28日

胃がときめくデトックスランチレッスン【インド料理編】

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。

AQUA MIXT 潤治です。

先日、デトックスランチレッスン【インド料理編】を開催致しました。
IMG_9638.JPG
その昔、夫婦でインドカレーが大好きでなおかつベジタリアンということでいろいろなお店を探していました。
いまではすっかり荏原中延の「マハ・バーラト」に落ち着きましたが、寛子の妊娠を機に行くことが難しくなりました。
自宅で納得のいく味を出したい!という思いが溢れてきて、インスピレーションで美味しいレシピが降ってくるように天使にもお願いしました。

その時は突然、訪れ、すっかり菜食インド料理レシピが湧いてくるようになりました。
(美味しいレシピは突然に…状態)

今回のデトックスランチレッスンでは、ギーとココナッツミルク、クミン、ターメリック、ヒーングなどの使い方をマスターし、街のインド料理屋さんレベルに自炊料理を引き上げます。
何より、どんな油を使っているのか?が自分で管理できること、これは本当に大切なことです。
外食産業ではコストを抑えると考えると油を安いものに切り替えることも視野に入れるからです。

さて、当日は皆さんとともに「ギー」を作りました。
無塩バター(カルピスかよつ葉)を鍋に入れ、中火でひたすら煮ます。
大きな泡が出てきますが、そのうちシュワシュワと小さな泡に変わっていきます。
一面がシュワシュワしたら、鍋の下には凝固したタンパク質が変色して沈殿しています。
このタイミングを実際に作ることで共有したかったのでした。
IMG_9632.JPG
IMG_9637.JPG
「帰りに無塩バターを買って帰ろう!」というモチベーションになってくれたようです。

所要時間は20分くらいでしょうか。
火力と鍋にもよりますね。
450gの業務用がお買い得ですょ。

鍋からは甘い香りがしてきて、トーストにそのギーをトロ〜リたらして、アガベシロップをつけてサクサク、ジュッワァ〜という食感があなたを天国に連れていくでしょう。

スパイスチャイも香り高く、アッサム茶葉の可能性を限界まで引き出す方法をお伝え致しました。

さて、当日のメニューを順々に…。


重ね煮ダール(豆)カレーはひよこ豆・レッドキドニービーンズ(赤隠元豆)・ピンクレンティルピース・イエロースプリットピースを煮て、重ね煮の具材(玉葱・人参・本しめじ)を入れ、スパイスを良いあんばいで入れます。
ターメリックとクミンが欠かせない!です。別の鍋で油とヒーングとクミンを炒めたものをジュッと鍋に流し込み、ココナッツミルクを入れて出来上がりです。
IMG_9639.JPG
トマトスープも絶品で、トマトホール缶をミキサーにかけ、少量の重ね煮、ギーを混ぜて味付けし鍋で煮るだけ、仕上げにお麩を入れればリッチなスープの出来上がりです。
IMG_9640.JPG
カリフラワーとジャガイモのサブジ(炒め物)は冷めても美味しい逸品です。蒸したジャガイモ・カリフラワーを用意しておき、鍋で油とヒーング、クミンを炒め、そこにじゃがいも・カリフラワーをまるでゆっくりとお風呂に浸かるように入れてあげて、蓋をします。(油が飛びますから)そして、塩・胡椒・コリアンダー・レッドペッパー(カイエンペッパー)・ターメリックなどで味付けして出来上がりです。長崎産のスナップエンドウを色合いに入れてさらに食力を上げますw。クミンシードはマスト!です。
IMG_9641.JPG
重ね煮で作ったドレッシングは唯一無二、唯我独尊的な美味しさです。やっぱり油が自分で管理できるのは素晴らしいことですし、添加物も減らせるというメリットがあります。重ね煮少量にてん菜糖、オリーブオイル、塩、胡椒、オレガノ(乾燥)、玄米酢を混ぜ合わせて出来上がりです。市販のものは砂糖が入っていますし、コストパフォーマンスにやや難があり、買ったは良いけど冷蔵庫で賞味期限切れを密かに狙っているところがプレッシャーになり、そのまま冷蔵庫の主になる可能性もあります(僕だけ?)。美味しくて納得のいくサラダを食べたいという熱い思いがこのドレッシングを生み出しました。(ドレッシングは飲み物だ!宣言。)世の中、トランス脂肪酸が席巻していますから…残念!
IMG_9642.JPG
食の楽しさ、エキサイティング、大切さを共有することは本当に楽しいです。
集まった皆さんで歓談となり、AQUA MIXTに集まる人たちだからでしょうか、
マイノリティなお話しに盛り上がりました。
食品テロ、中国食材、ワクチン、主婦の苦労と子育て話…。

食に導かれ、直感に従う人生を全うしていきたいと思います。
揺るぎない自分軸を持っている人生はとても穏やかです。
デトックスランチレッスン【インド料理編】は12月も延長します。


posted by AQUA MIXT★水本 潤治 at 08:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 潤治★体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。