2013年12月09日

指先から伝わる君へのメッセージ

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
思いを形に変えて
AQUA MIXT 潤治です。

スピリチュアルカウンセリングで請け負うテーマに、ソウルメイトとの出逢い、恋愛、
パートナーシップの紡ぎ方
、などがあります。

それらのご相談にしばしば浮上してくる問題があります。

男性が思わず返信したくなる
メールの書き方、
です。

身体は男性、思考は女性(?)である潤治がリーディングを交えてアドバイスさせてもらっています。
いつの間にかそれが恋愛処方箋☆セキララレッスンでのメニューとなり、
メールでの思いの伝え方でその恋愛が成就し、結婚に至る方まで現れることとなりました。

メールに現れる自分自身を内省していくことは人間的な成長に繋がります。

思いはあっても伝え方に、その人のセルフイメージや自己受容度合いなどが反映され、
相手へのプレッシャーや何かを担保にした要求になってしまうことも間々あります。

男性からすると、「なんとなく返信が億劫になる」ということですね。

女性は感情の交流が好き。
男性は感情の交流が苦手。


お互いに違う生物と思えるほど、その感覚には違いがあるように思います。

メールで伝える場合、相手の器に合わせて伝える必要があります。
相手に解ってもらおうとするのではなく、相手に合わせて伝えるということですね。

解ってもらいたいという女性の気持ちが男性にはプレッシャーになります。
男性はそのプレッシャーを感じていることを悟られたくないので、
面倒臭いという言葉で自分の気持ちを誤魔化してしまうかもしれませんね。

ですので、女性側は溢れる気持ちがあったとしても、
その気持ちを出すとしても、ほんのわずかが良いかと思います。

コミュニケーションで交わされる器の大きさは人それぞれ、状況によって異なります。

相手が持っているコップに水を注ぎたいと思ったら、コップ一杯の水を用意します。
まさか、バケツ一杯の水を用意しませんよね。

しかしながら、コミュニケーションではそれがありがちです。

解ってもらいたいという思いはバケツ一杯分かもしれませんね。
理解されたい、分かって欲しい、信頼してほしい、早く繋がりを感じたい…、
そのような気持ちが強く出てしまうのは、誰にでもあるものです(僕だけ?)

そのバケツ一杯の気持ちをいきなりコップに注げば、溢れてしまいます。
そのことを怖れる男性も少なくないと思います。

異性にメールを送ってみて、
返信がない・いつも遅い・肝心な部分を無視される…、
といったやりとりで悩んでいるとしたら、
その量と質を見直してみるといいかもしれません。

相手はあなたの思いを感じるのに、コップ一杯分ずつの場合だって多くあるのですもの。

メールの量は、はじめはコップ一杯分くらいが、
相手の負担にならずにいいかと思います。

質も大事ですが、そこに…、

・返報性の法則
・価値観の押しつけ
・被害者意識
・裁き
・要求
・コントロール
・依存心
・謝罪によるプレッシャー

などが反映されることがあります。

女性よりも男性のほうが痛がり・怖がりですから、
メールでのやりとりから、敏感に上記のようなものを嗅ぎ取ります。

怖がっている人にまず、何て言うでしょうか?

「大丈夫、怖かったね、大丈夫。」
伝えることが最優先ではないでしょうか。(事実の受容)

「怖がる必要はないよ、だって○○だもの。」と気持ちよりも説明されたり、
「怒らせてしまったね、本当にゴメンナサイ。」といつの間にか加害者にされたり、
「わたしだって怖いんだからね、あなたひとりじゃないよ。」とありがちに同調されたり、
「怖くないよ、怖くない、怖いことなんてないから。」と勝手読みされたり、
「あなたは怖がるような人じゃないわ。」と無垢にプレッシャーをかけられたり、

怖がりな人なら、目を閉じてしまいそうです。
(その代わり心を閉じる ああ、私は貝になりたい状態です。)
ですので、返信をしたくなくなるんでしょうね。

メールだと、つい自分が言いたいことを優先してしまいがちです。

その言葉、文章は「誰のために?何のために?」と思うと、
意外と自分の釈明のため、免責のため、だったりすることが多々あります。

相手のために、心のリスクを背負う…
これが相手に返信を促す心構えです。

詳しくは「恋愛処方箋☆セキララレッスン」または、
「スピリチュアルカウンセリング」にて。


posted by AQUA MIXT★水本 潤治 at 18:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 潤治★体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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