2014年03月10日

赤ちゃんの寝かしつけ(1)安心する音☆生後0〜3ヶ月

新米アラフォーママも早10ヶ月るんるん
AQUA MIXTの水本寛子です。

先日、元祖スピリチュアル女性誌のWEB版「TRINITY WEB」にて「スピリチュアル子育て」記事を掲載していただきました。family Trinity WEBにて夫婦の子育てコラム連載中

ンジェル・セラピストレジスタードマーク夫婦のスピリチュアル子育て PART.28〜赤ちゃんのネンネの不思議その1・胎話でお願い(寛子編)

このブログでも、TRINITYの連載でも、お腹の中にいる赤ちゃんとの「胎話」、そして生まれてからも赤ちゃんはすべてわかっている前提で合意をとったり説明したりするコミュニケーションの大切さをお伝えしています。

上記の記事で紹介したように、生まれてくる前から「夜はぐっすり眠るように」とお願いしていました。
娘はすぐに昼夜のリズムが出来て、夜寝てくれなくて困るということはめったにありません。

しかし楽なことばかりではありません…
お昼寝の寝かしつけは、特徴をつかむまで結構苦労してきましたね〜〜。

このシリーズでは、苦労した寝かしつけで学んできたことや重宝したグッズを紹介していきますね。

さて、多くのママが「赤ちゃんの寝かしつけ」に苦労する経験を持ちます。
うちの子も、夜はあまり苦労しなかったものの、お昼寝はそれなりに苦労しました。
寝ぐずりがあったり、ママ以外の人の寝かしつけで時にはギャン泣きしたりと・・・


インド5000年の生命科学「アーユルヴェーダ」のドーシャ体質論では、うちの子はヴァータ(風)の特徴が強いようです。
その特徴は、好奇心旺盛、興味が次々と移る、眠りが浅い、体重が増えにくい、敏感、活動的で手足を良く動かす、寝返りなど出来るようになるのが早め、など。
→体質ごとの赤ちゃんの特徴 寛子記事 「アーユルヴェーディック・ベビーマッサージ講座(3)足の小指をぶつけない」

寝返りなど出来るようになるのが早目で、生後7ヶ月頃にはハイハイが出来る前に先につかまり立ちも出来るようになっていました。
9ヶ月に入ると高速ハイハイと、伝い歩きと、手離しで結構長くその場で立っていられるようになってきて…もう幼児っぽさが漂います。
赤ちゃんの時期はあっという間に過ぎてしまうとは、本当ですね。ちょっと寂しい〜〜。

日中は典型的なヴァータの赤ちゃんでしたので、敏感で眠りが浅く、お昼寝はすぐ起きてしまうし、ネンネしている間も自由になにかするというのは難しかったですね。

赤ちゃんが生まれてからしばらくは、昼夜関係ない赤ちゃんの短い睡眠・起床・授乳のサイクルに合わせた生活になります。
3時間以上ゆっくり眠るなんて、夢の話になります。

Baby portrait何故かといえば生後3ヶ月頃までは、赤ちゃんも昼と夜がある地球時間に慣れる時期。
生まれたての赤ちゃんは、昼夜問わず短い間隔で寝たり起きたりを繰り返しています。
胎内では、レム睡眠とノンレム睡眠を短い時間で繰り返しているので、そこから外界になれていくんですね。

しかも、赤ちゃんにとっては眠りに入ることって、気持ち悪いのか不安になるのか、とにかく苦手なんです。
気持ちよくて安心の世界だった子宮から、とても不安が多い世界に出てきたのですね。

ママと離れて寝かされるのにも、寝る時の仰向けの姿勢にも不安を感じたりするようです。

抱っこ(しかも立ってないとだめ)で寝かしつけ→お布団に寝かすとビクッとしてホギャー→また抱っこして寝かしつけ→やれやれとお布団に寝かすと嫌がって起きてホギャー

「背中にスイッチがついている?!」という永久ループにはまることもあります。
お昼寝はこんな繰り返しがありましたね。
ああ、懐かしい・・・
(今でもお昼寝で背中スイッチがよく発動するので、いろいろ工夫中です)

だからこそ、低月齢の赤ちゃんの寝かしつけ&泣き止ませで一番大切なのは
「赤ちゃんを、子宮にいた時のような安心感で包む」
ことなのです。

子宮の中って、本当に心地よかったんでしょうね〜。

子宮の中の環境を、様々な面で再現することができますし、赤ちゃんによって好みもあるようです。
あくまでも、娘の小葉の事例として紹介しますね。

寝かしつけや泣きやませのツールで昔からよく聞いたことがあったのは、
赤ちゃんがお腹の中にいたときに聞いていた、母体の心音や血液の流れる音など体内の音を聞かせる、というもの。
独特のザーという血液が流れる音と、心拍音がドクッ、ドクッとするものを聞いたことがあるでしょうか。


ぬいぐるみに再生機が内蔵されているものもあれば、音楽のバックにこの音が流れるCDなど。

学生時代に生物の先生がその音が鳴るぬいぐるみを持ってきて
「何の音だか、分かる?」と聞いてきたのが、印象的でした・・・



私も、先輩ママからいただいたCDなど聞かせてみました。



しかし・・・
多少はいいのかなとは思いましたが、うちの子にはあまり効果なしでした。

私の予想では、カパの子には効きそうな・・・。
ヴァータちゃんは、落ち着きがなくなるとこちらの声も耳に入っていない感があるんですよね。
(ちなみにヴァータママもそうで、家族に迷惑かけてます)
寝ぐずりしてるところに、スピーカーから流れる音楽も音もあまり届いてないかもしれません。

音楽聞かせて落ち着いてくれたら、楽でいいんですけどね。

でもね、その音を身体全体で感じてもらえればいいんですよ。

抱っこしてやさしく語りかけ、子守歌や童謡を歌ってあげる方が、寝付きがよかったです。
身体が密着した状態で、ママの声が身体に響くのって、これも胎内環境に近いのでしょう。

抱っこも、心音が聞こえるように左胸に頭がくるようにするといいというのも聞いたことがあります。
そのせいかもしれませんが、よく授乳する胸が偏ってしまったのか左胸の方が母乳の出が良いままです。
本当は左右バランスよく授乳した方が良いのですが、思い返すと左胸で授乳しているときの方が寝付きが良いです。

それから大先輩ママさんに聞いた話では、自分の声をテープに録音して、寝ている赤ちゃんのそばで再生していたという・・・

寝ていても、赤ちゃんはママがそばにいるのかどうか、ちゃーんと感じているんですよ。
その話はまた、近々TRINITY Webで紹介します。
trinityweb aquamixt Trinity WEBにて夫婦の子育てコラム連載中

寝かしつけシリーズは、当ブログで助けられたグッズなども交えてまた紹介していますね!
その2はおくるみについて。


タグ:子育て
posted by AQUA MIXT☆水本 寛子 at 09:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 寛子☆体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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