2014年06月25日

育児グッズ・・・我が家に無いもの色々〜離乳食編

アラフォー出産は色々こだわりあり
AQUA MIXTの水本寛子です。
Baby boy "S"先日、「どうして○○を使ってないんですか?」と質問されました。
赤ちゃんがいるのに、例えば、ベビーカーがない、ベビーベッドもない。

うちでは普通のことだったのですが、他の人からは不思議に思われるようです。

理由も絡めて、これから紹介して行きますね。
育児グッズで一般的に見る物で、我が家に無いもの・使っていないもの。
例えばこんなものがあります。
  1. ベビーカー
  2. ベビーベッド
  3. おしゃぶり
  4. スタイ(よだれかけ)
  5. メリー
  6. ハイローラック、バウンサーなど
  7. ベビーゲート、ベビーサークル
  8. コーナーカバー
  9. 既製品の離乳食や離乳食を冷凍するためのパック
  10. 離乳食を温めるための電子レンジ

ざっと思いつくだけでも、10項目出てきました。
他にも当たり前すぎて気付かず、まだまだあるかもしれませんが・・・

一つ一つその理由を語り出すと、また長くなりそう〜〜

では今回は、離乳食のお話をしましょう。


以前、TrinityWebの連載「スピリチュアル子育て」でも紹介しているのですが、娘の小葉(このは)は食いしん坊の私たち夫婦の血を受け継いだようで、旬のお野菜・炊きたてご飯(玄米雑穀)が大好きです。

離乳食を始めようと思った時に、母子手帳副読本など母子衛生研究会発行の冊子(母子健康手帳と一緒に配布されるもの)を見てみました。

最初の離乳食は、どろどろの重湯やおかゆから始まります。
離乳食をまとめて作っておき、製氷皿や専用の入れ物で一食分ずつ凍らせて、毎食解凍して食べさせる、という内容でした。

生後5ヶ月の頃でしょうか、試しました。

作りたてのおかゆは、とても美味しそうに食べてくれました。
しかし凍らせて解凍したもの(うちには電子レンジが無いので、ガスコンロで温め直し)したものは、食べたがりませんでした。

そうだよね・・・大人だって作りたてが美味しいと思うよ。
インド・アーユルヴェーダでは、調理されてから3時間以内が「出来たての食事」であり、出来たての食事を食べるといいます。
出来たての食事でないと、こころとからだの栄養がなくなるそうです。
アーユルヴェーダライフ」参考リンクはこちら

インドでは仕事に朝作ったお弁当を持って行くというのも、「出来たて」ではなくなる・・・ですから、
自宅から「出来たてのお弁当」を配達してくれる業者がある、のです。

確かに「出来たての食事」は美味しいですよね。
我が家も基本的に、出来たての食事をするようにしています。
でもそれは、食いしん坊で料理好きな夫婦二人共、家で仕事をしているという条件もあります。

アーユルヴェーダの料理教室で言われましたが、忙しい場合は、最低でも1品だけは出来たてを食べましょう、とのことでした。
おかずは残り物でも、ご飯は炊きたてをいただく、など。
あるいは、下ごしらえはしておいて、仕上げは食べる直前に、などもいいですね。

すべて作り置きだと、敏感な人はやはり身体に力が入りにくくなりますよ。

赤ちゃんはとても敏感です。
動物並みの嗅覚も持っているし、当然味にも敏感。

1歳を過ぎ、今は大人と同じものも大分食べられるようになりました。
しかし、ドロドロ離乳食から、半年以上観察してきてとてもシンプルな法則に気付きます。
  1. 旬のお野菜がいい
  2. 出来たての食事、つまり茹でたてや炊きたてのご飯がいい
  3. 味付けはシンプルがいい
6月下旬現在、旬で喜んで食べてくれるものは、
枝豆、ヤングコーン(地場産の間引いたトウモロコシ)
ちょっと前は、スナップエンドウ。
「豆」のベビーサインをして大喜ぶする姿が、堪りません

ちなみに、キュウリの漬け物が大好きで、親戚を驚かせました。
「そんな赤ちゃん、見たことが無い!」って。

ヨーグルトなんて要りません。
日本古来の発酵食品・ぬか漬けで乳酸菌を摂ることが出来ますから。
ちなみに、ヨーグルトも例の冊子には広告が良く出ています。
理由は簡単、母子健康手帳と乳産業が、密接につながっているからです。
しかし、日本人を含むアジア人の8〜9割の人は、乳製品に含まれる乳糖を分解する消化酵素を持っていません。
ですから、アジア圏の元々の食事には、乳製品がないのです。
(こんなに牛乳を消費するようになったのは、日本では戦後のことです・・・つまり?!)

また、カルシウムのためと言いながら、乳製品を摂るとカルシウム不足になるという罠もありますので、摂りすぎには注意ですね。

旬のお野菜は、シンプルに茹でたものを食べさせています。
大人用にパスタソースにしたものとか、はやりあまり食べたがりません。

一度も食べさせたことが無い、既製品の離乳食。
加工しているし、色々入っているし・・・食べないだろうなぁ。

加工品で喜ぶのは、美味しいおせんべい、ママ手作りのヴィーガン(完全菜食仕様)クッキーやワッフル、美味しいパンです。
これは完全に、私の好みを引き継いだかな・・・
昨日はいつもパンを焼いてくれるおばあちゃまに、「パン」のサインでおねだりしていました。
「今度作ってあげるね」と言われて、歓声を上げていましたね。

子供用のお菓子も貰ったことがあり見てみましたが、えげつないほど添加物入ってるじゃん・・・
ってことで、手作りを心がけています。
(子供用ウィンナーとか、子供用の方が添加物使い放題というのは、どういうことなんでしょうね)

おせんべいはさすがに作れないですが、播磨屋さんのおせんべいは敏感な私たちの身体にも負担が少ない感覚があり、時々食べさせています。

外食の少ない私たち夫婦が、しばしばサラダバー目当てで行くレストラン「シズラー」
あんなにたくさん、お野菜が食べられるのはありがたいです。

先日も、都心でワークショップをした帰りに寄りました。
小葉の好物の、野菜がたくさんあるからいいかな、って思ったんですが・・・
好物であるはずの野菜を選んであげたのですが、ちょっとしか食べません。

生野菜はまだあまり食べないので、ブロッコリー、枝豆、ヤングコーン、葉物、などなど。
あ、そうか。ここのは冷凍物か、大量に作り置きでしたね。
残念ですが、お口にあうものがないようでした。
好物のパンをあげても、仕方なく食べている感じ・・・
付き合わせちゃって、ごめんね〜。

離乳食の進め方に悩む人は多いようですが、赤ちゃんのペースや好みにはとても個人差があるようです。
食になかなか興味を示さない子は、8ヶ月や10ヶ月になっても食べたがらないからと母乳中心だったりという子もいましたね。
母乳ならママの食事内容で味も変わるし、哺乳にかなり力を使うので、自然に咀嚼力も育ちます。
焦ることは、ないそうです。
今一般的に言われている離乳食の進め方ガイドラインは、人工乳(ミルク)育ちの子を対象としたものなのです。
(さっきも触れた、母子健康手帳と乳産業の話ですね)
私たちアラフォー世代が子供の頃は、母乳の出が悪ければ直ぐにミルクで・・・となり、今のように「母乳育児」を勧める病院はほとんどなかったそうです。
私も混合で育ちましたが、自分の子は出来るだけ母乳で育てたいなと思いましたね。

おっぱい大好き小葉ちゃんですが、食いしん坊なので大人が食べているものにも興味津々。
興味を示してから様子を見つつ、食べさせていました。

最初の頃は胎話が役に立ちましたね。

うちでは最初から、玄米(3分つき)と雑穀をあげていました。

と・・・うちで使わないものの話から、やっぱり伝えたいこと満載になってしまいました。
まだまだあるんだけど
ご興味ある方は、文章では書ききれないので、直接お話しましょうね。
食についてのレッスンを、また増やしていきたいと思っています。

次回は、食続きで「電子レンジ」を使わない理由を予定しています。


タグ:子育て
posted by AQUA MIXT☆水本 寛子 at 06:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 寛子☆体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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