2015年06月20日

手放せないことは悪いこと?!そんなことはないからね♪

Soulmatesあなたの人生の前向きな変化を後押しするセラピスト
AQUA MIXTの水本寛子です。

先日の潤治の記事「手放さないと受け取れない」という呪縛に苦しむなんてナンセンス」は、先日とても反響がありました。

この話題は実は、ライフパーパス個人レッスン行動編を受講されている方との会話の中で改めて説明することで、
「思った以上に手放せないと受け取れない呪縛に苦しんでいる人は多いんだな」と気付いて文章化したものでした。

今回は、私の視点からも「手放せないと受け取れない呪縛」から自由になるためのお話です。

私たち夫婦が人生の目的(ライフパーパス)であるスピリチュアルな仕事を本業にし、豊かな生活を実現するまでのあらゆる経験を元に構成した、誰もが自分らしいライフパーパスを歩む人生を送ることをエンパワーする、一人一人のペースに寄り添うレッスンです。
スピリチュアル面の成長に焦点を当てた、第六感・直感・サイキック能力の開発とはまた違った視点のレッスンを行っています。

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今回は、私の先日の夢のお話から。
夢も大切な天使や天界からのメッセージだと、気付くことが多いです。
顕在意識が眠っている間は、宇宙・天界からの情報をダウンロードしやすい状態なのですよ。

ということで、宇宙の叡智とつながっていたのかな。

ここから、その時の夢でのお話です。
誰かが作った自主上映映画らしいものについて制作者の方たちとお話していました。

そしてその映画のテーマが、人生の分岐点、決断、行動、といった一連の流れを表現していました。

「決断することで、その他の選択肢を一度手放すことになる」

その時にすっと入ってきたその映画で表現されているもの。
制作者の方たちの映画への想いを聴きながら・・・

そうだよね、簡単だよね。
手放せないと〜なんて苦しむ前に、ひとつ決めて進めばいいんだよね。
この前、話題になった話の、ひとつの解決策だな。

どれを選ぶか、選ぶことで他のものを一旦手放す。

そんな風に感じていました。
その夢で覚えているのは、これだけです。
Soulmate II

手放せないでいることも、人生の一つの選択肢。
手放せないことが悪い、というジャッジメントも要らない。
ただ、今はこの手放せないという状態を選んでいるだけ。


そして、他にも選択肢がたくさんあることに、気付いてみる。

手放そうとしなくても、
「これよりもっと、いい方向があるんじゃない?」
「なんだ、こんなに他に選択肢があるじゃない?」

私たちの前には、実は選択肢は無限に広がっているということに気付けばいい。

手放せないと思っているとき、執着してしまうときなどは、
その選択肢が全然見えない、視野の狭い状態。

うん・・・分かります。
私が、今までの人生で一番「手放せない」と思って苦しんでいたとき。
20代の頃、
運命の人はこの人しかいない(けど決して一緒になれない)呪縛にハマっていたとき。

この人しかいないと感じて他の選択肢が浮かばなかったからこそ、その人への想いを手放すのはとても恐かったし、その人がいない人生なんて考えられないと思っていた。
でも、決して一緒になれない人。
気持ちは、どこにも行き着かない堂々巡り。

それが、占い師の友人に
「寛子ちゃんの運命の人は、3人いるよ」
と言われたときに、何かが変わったのです。
~Soulmate~
この人じゃなきゃダメなんだ・・・という気持ちを手放そうとしなくても。
「まだこの先、ちゃんと運命を感じる人に出会う可能性があるの?
 ならば、これからの出会いに前向きになろう 」

と、自分らしい活動をする中で出会う人を大切にしようと、
その人間関係の中に運命の人が他にもいる、と選択肢が広がったのでした。
そしてほどなくして、人生のパートナー・潤治と出会うことになったのです。

今思えば手放せなくて苦しんだあの数年も(5年くらい)、天使が用意してくれた大切な時間でした。
あの頃は、手放せない自分を責めたりダメだししたり、どれだけそれが悪いことだと決めつけていただろう・・・。

手放せないことは、悪いことではないのです。
けれども、このスピリチュアル業界では
「手放せないことは、悪いこと」みたいな呪縛もあるよね。

いやいや、良い悪いは人間の3次元的なものの見方でしょ。
天使の視点からは、「手放さないことを、選んでいる」だけ。

そして本人の自由意志で、好きな選択肢を選べる。
どんな選択肢も選べるのだったら、そしてその選択肢が本当は無限にあるのならば。
他の選択肢に気付くきっかけがあるように、天使に頼んでみましょうよ!

私は、友人のひとことのお陰で選択肢が広がり、救われました。

1人目の運命の人とは将来を誓い合ったのに別れることになり、自分への信頼を失う。
2人目の運命の人とは決して結ばれることがないことが分かっていて、天使も神も呪う気持ちになる。
もう、他の選択肢など見えない状態。

3人目がいるんだと知ってそういう目で世界を見たとき、この世界は祝福に満ちていると知った。
運命の人、2人にもう出逢っていたことにも、感謝出来るようになっていた。
そして人生のパートナーに出逢い、自分のライフパーパスを形にして当時の夢が叶う。

手放せないことは、悪いことではありません。

私はあの苦しんだ経験があったからこそ、天使のセラピストとしての今があります。
そして、その経験を味わって感謝に変わったからこそ、次の選択肢が見えてきて選ぶことが出来ました。

ということで、もう一度言います。
手放せないでいることも、人生の一つの選択肢。
手放せないことが悪い、というジャッジメントも要らない。
ただ、今はこの手放せないという状態を選んでいるだけ。


そして、手放そうとするよりも新しい可能性や選択肢に目を向け、受け取ろうという気持ちになったときに・・・
あら、いつの間にか手放せていたわ!ってなるんですよ。


posted by AQUA MIXT☆水本 寛子 at 05:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 寛子☆体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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