あなたの無限の可能性を開く触媒(きっかけ)
AQUA MIXTの水本寛子です。
6月にアクセス・バーズ・プラクティショナー、7月にバーズ・ファシリテーターになり、急激なスピードで新しい試みが軌道に乗り、変化しています。
そして、8月1-2日はアクセス・バーズの上級クラス、
日本での開催初となった「アクセス ファンデーション」の講座を受けていました。
そしてこの週末(15-16日)は、その次の「アクセス レベル1」を受講します。
アクセス・コンシャスネス(R)のファンデーションは、バーズ講座で紹介されるパワフルなアクセスツールを、さらに掘り下げて詳しく紹介する内容です。
ファンデーションを受けて感じたのは、
「まず自分が自分でいるために、そして家族との穏やかな日々のために日常で活用していこう」
でした。
その上で、個人セッションや講座で紹介出来るだろうな、というものでした。
人生の様々な分野について、アクセス流の問いかけ&クリアリングをしていく…
それがとてもパワフルなのでしょうね。
ファシリテーターのベレニセが言うには、ファンデーションのクラスは実施する度に
「遅刻する人、参加出来ない人がいる」と話していました。
そう。
私たちには、「変化を恐れる」という本能レベルの感覚があります。
そしてそれが、自分の無意識の行動や周りの事象で現れることが多々あります。
そして今回、私もファンデーションの受講にあたりこの罠にハマりました。
AQUA MIXTの水本寛子です。
そして、8月1-2日はアクセス・バーズの上級クラス、
日本での開催初となった「アクセス ファンデーション」の講座を受けていました。
そしてこの週末(15-16日)は、その次の「アクセス レベル1」を受講します。
アクセス・コンシャスネス(R)のファンデーションは、バーズ講座で紹介されるパワフルなアクセスツールを、さらに掘り下げて詳しく紹介する内容です。
ファンデーションを受けて感じたのは、
「まず自分が自分でいるために、そして家族との穏やかな日々のために日常で活用していこう」
でした。
その上で、個人セッションや講座で紹介出来るだろうな、というものでした。
人生の様々な分野について、アクセス流の問いかけ&クリアリングをしていく…
それがとてもパワフルなのでしょうね。
ファシリテーターのベレニセが言うには、ファンデーションのクラスは実施する度に
「遅刻する人、参加出来ない人がいる」と話していました。
そう。
私たちには、「変化を恐れる」という本能レベルの感覚があります。
そしてそれが、自分の無意識の行動や周りの事象で現れることが多々あります。
そして今回、私もファンデーションの受講にあたりこの罠にハマりました。
ファンデーション受講1日目。
満月期ということもあり、私は午前2時起きをしていました。
(新月期の今回も、同じく午前2時起き)
何しろ、私の中で抑えようのない情熱が湧き出てきて、申込みを決めたファンデーション&レベル1。
日本で初の開催となった、そして私のアクセス・コンシャスネス(R)の初めての出合いとなったファシリテーター・ベレニセの来日。
今行かなくて、いつ行くの!
申込み開始と共に、眠い目をこすりながら申込み。
その後1,2時間で満席になったほどでした。
しかし…
実は開催数日前に、パタパタとキャンセルが出たようです。
急に、受講が怖くなってしまう人。
都合がつかなくなってしまう人。
色々ありますが、早速変化を察知した人の逃亡劇が始まります。
早起きした私は、余裕だわと思っていました。
朝7時過ぎに家を出る予定でした。
ところが…
朝7時頃に、娘のこのはが目を覚ましました。
そして今までに無いほど機嫌が悪く、ママを呼ぶ、抱っこしてもぐずり続ける、それがどんどんエスカレートしていきます。
腕の中で泣いて暴れる娘を汗だくで落ち着けようとしながら、時間はどんどん過ぎていきます。
もう時間がありません。
泣いて「一緒に行く〜!!」という娘をパパ(潤治)に任せ、家を後にしました。
潤治に「私にして欲しいことある?」と聞くと、「マメに携帯メールをちょうだい」と言われました。
分かった!
駅までの道のりで、頭の中ではまだ娘の泣き声が響いています…
天使に訊ねました。
「私が家族2人に出来ることは、なんだろう?」
その答えは…
「充電したまま、携帯電話を忘れた!!」
メールして欲しいっていわれていたのに、メールも電話も出来ないのです。

慌てて引き返し、コンビニから家に電話をし、聖ヶ丘に続く急な階段を一気に駆け上り…
まだパジャマを着たままの娘と一緒に、潤治が駅まで車で送ってくれることになりました。
さっきまで泣いていた娘は、「ママを助けに行こう!」と盛り上がっています。
良かった…
なんとか間に合いそうな時間に、駅に着きました。
そしてホームに登っていくと…
あ、直通電車が行ってしまった。
次の電車まで、ちょっと待つことになる。
携帯で乗り継ぎ案内をいくつか調べるものの、最短で行けるのは乗換が多いなぁ。

結局、3回も乗り換えました。
京王線快速⇒京王線特急⇒京王線都営新宿線直通⇒有楽町線
会場のある月島が、とても遠かった…
でも、なんとか時間ギリギリに到着しました。
早起きし過ぎと満月の影響もあり、もうろうとしていました。
結果的には、ベレニセも大遅刻!
そんなほほえましい笑いからスタートでした。
そして、最初のお話です。
ファンデーションのクラスは実施する度に
「遅刻する人、参加出来ない人がいる」
ベレニセ自身も、日本で初開催となるファンデーション実施に、いろいろなエナジーが動いていたんだろうと感じます。
私は、ファンデーション&レベル1を受けると決めたときはとてもスッキリした気持ちでワクワクしていたのに、
途中からやっぱり怖くなったのですよね。
受講費は、米ドル現金のみとか両替めんどくさい〜とか。
なんとなく、家族に申し訳ないという罪悪感とか。
いろいろな理由が出てきては、受講に消極的になる自分が出てきていました。
でもすでにこの10数年で「変化を察知する本能の逃避癖」はよく知って対処方法も分かっていました。
ですから、前日までファンデーション受講のことを忘れて、目の前のことに集中して「今を生きる」状態でした。
初のバーズ講座開催もありましたし、ご予約も隙間を埋めるような形で次々と入っていました。
それでも当日にこんなことが起こるのですね。
受講してみてよーく分かったのですが、1日目の内容が私にとってはとても大きな意味を持つものでした。
今までの人生で、見たくなくてなるべく見ないようにしてきたこと、でも自覚はあるのだけど、やっぱり認めたくない、そんな部分がありました。
まさにそこにフォーカスして、問いかけ&クリアリングをしていく。
受講しながら、意識が飛んでいました。
今テキストでどこをやっているのか、なども分からなくなるくらい。
ベレニセは慣れたものです。
「隣の人に、バーズをやってもらいながら講座を聴いてもいいですよ。」
あちこちで、バーズセッションが始まります。
私も、隣の方とバーズをし合いました。
バーズが気持ちよかったのと、見たくないものに対する思考フリーズ状態で、なんだかよく分からない1日目。
この日の朝、娘が驚くほど泣いてぐずっていたのも、私の怖れによる反応だったのだと納得しました。
1日目が終わってもまだボンヤリしていて、クリアリングが進んでいたのでしょうね。
電車で乗換駅を間違えるは、やっぱり目の前で電車が行ってしまうわ…。
予定より30分以上帰宅が遅くなりました。
帰宅すると、娘はすでにご機嫌でした。
「ママ、このはのためにお勉強しているの。
お勉強してくれて、ありがとっ!
ママ、ありがとっ!」
ムギュ。強いハグ。
2歳児、何でも分かってくれています。
そして次の日、ファンデーション2日目の受講は…
朝から娘は「ママ、いってらっしゃい!」と明るい笑顔で手を振ってくれました。
拍子抜け。
でもそういうことなのです。
私の人生の変化は、1日目に大きなきっかけがあったのです。
ちなみにベレニセがいうには、「ファンデーション」は逃げたくなる人が多けれども、次のレベル1はそんなことがないということです。
この週末は、穏やかに受講出来そうですわ。
それだけ、ファンデーションは人生の基盤となるもの。
バランスの悪い部分、ぐらつきを見直すことで、今後の人生がまた違ったものになるのでしょうね。
今は、以前よりもっと自分らしくいることが、楽になっています。
この本能の逃避癖、AQUA MIXTにいらっしゃる方たちの中でもよく見受けられます。
そんな体験談も、追ってご紹介出来ればと思います。
変化を察知する本能は逃避癖あり(2)に続く予定。
人生の基盤・ファンデーションを見直す(時には変化が怖くて逃げたくなる?)
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