2015年11月19日

「恋愛講座」ご感想(2)世の中の偏見は幸せに導かない

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
超高精細壁紙-82
AQUA MIXT 潤治です。

先日、ライトワークス五反田本店での企画
「男性の気持ちを捉える『恋愛講座』」に講師として参加させていただきました。

参加された女性たちの「友人にも、彼氏にも、パートナーにも聞けないことをこの場で聞いてみたい!」ということが実現したように思います。
それも真面目な空間で、共有してみたかったのだろうと思います。(お酒の力や喧嘩のどさくさとかではなく…ね。)

世の中の価値観やよくあるステレオタイプの言葉に僕たちは影響されています。
その中で女性たちがいかに葛藤しているのかを皆さんで共有していきました。

「いい歳して、処女って男は引くよね?」
「子どもを産むのなら、もうギリギリの年齢よ。」
「結局、身体が目的で付き合っているのよ。」
「全く、望まないセックスを強要されて苦しい。」
「男性からのセックスの申し出を断ることは駄目ですよね?」

それって本当に本当???

男女と枠を作るなら、女子はある意味、
受け入れざるをえないイキモノですよね。
受け入れないと子供産めないですから。
男子は受け止めるだけでいいケースも多い。
(このニュアンス伝わるかなー)

そういう所もすれ違いがあるかなー、とも。
なんていうか、逃げてばっかり?(笑)

女性の「受け容れる力」は素晴らしいものです。
男である僕はせいぜい「受けとめること」くらいしかできませんから。

同じ付き合う、契りを交わす、などの行為の中でも
「覚悟」のようなものが違うように思います。

「覚悟」無き恋愛をだらしなく同時多発エロしてきた僕自身の話もしました。
女子群、若干、引いていたような…w。

「どうか、潤治を嫌いになっても、
AQUA MIXTのことは嫌いにならないでください。」

「AKB前田敦子ばりに」念押しさせていただきました。


すごい濃ゆい内容でしたね。
ロマンスエンジェルオラクルカードにそんな秘密が!(笑)

恋愛講座と言ったけど、やっぱりどのテーマにも繋がってますね。
恋って書くと下心ミエミエのイヤーな感じですが、
結局は愛、自分を愛するのがテーマなんですね。

これは、したいと思わないイキモノの感覚ですが、
恋と言う字を世の中から消したいなー。

また(亦)下心(を繰り返す)って言う意味でしょう?(笑)

繰り返した先に、心を真ん中にしっかり受け入れられる、
(受け入れてもらえる)愛に辿り着けたら最高なんでしょうけどね。

男女と枠を作るなら、
女子はある意味、受け入れざるをえないイキモノですよね。
受け入れないと子供産めないですから。
男子は受け止めるだけでいいケースも多い。
(このニュアンス伝わるかなー)

そういう所もすれ違いがあるかなー、とも。
なんていうか、逃げてばっかり?(笑)

まぁ、その理由が再確認出来たし。

だからこそ、やっぱり、

ケッ!めんどくせー!(ー。ー#)

なんですけど(笑)

実はわたしがオトコだからかもしれませんがね(笑)(笑)(笑)

ふくちゃんの話。
なんかすごーく気持わかりました。
素敵な人がみつかると好いなぁ。

今日は勘違いさせちゃった話をしましたが、
実は若い頃からそういうの多くて(笑)

元彼にはファンタジーの被害
(+彼が自分が童貞だった焦り)にあったし。

なんとなく髪を下ろして道歩くだけでナンパやら、
キャッチやら、つきまといやら…
大概そいつらは、顔みた瞬間、騙された!とか、
もっとヒドイ言葉をほざくんですよ。

まだうら若い頃は傷つきました。

ホントは騙されたいくせにー!と今なら言うんですが(笑)
とはいえストレスなんで、髪はしっかり結うようにしています、今でも。

ホントは好きな人に逢う時くらいは下ろしたい、
よくワカラナイ氣持が発動しますがね(笑)(笑)(笑)

正直、ついてゆけないコイバナに終始すると思ってたので、
意外についていけて楽しかったです。
掘り下げた話も好きじゃないけど、
いつもは耳塞いで逃げるけど。

あの雰囲気のお陰で、
なら、これ聞きたいって色々言えちゃった、
聞けちゃったのがびっくりでした。

ま、でも、あの場所にいた、わたしは幻だと、思います(笑)

では、また。
posted by AQUA MIXT★水本 潤治 at 06:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | AQUA MIXTへの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。