2010年01月15日

おまえはサラリーマンじゃない!商人だ!〜パート2〜

おはようございます、潤治です晴れveg084.jpg

先日、スーパーマーケットを訪れた際、いろいろな春野菜が並べられ、春野菜コーナーなるものが設置されていました。
新じゃが・葉玉ねぎ・菜ばな・山ウド・スナップエンドウ・絹さや…などがありました。

これから、このコーナーの品目がすこしずつ増えていくのが楽しみです。
しばらくするとタラの芽、生ふき、ぜんまい水煮…、そしてタケノコ…、もう春です。

残念ながら、青果売り場には店員が見あたらず、そのコーナーの前で立ち止まっているお客さんが「どうやって食べるんだろう」…と質問したそうな雰囲気をかもし出していましたが、手に取った葉玉ねぎを元の売り場に返していました…、残念!

売り場にいる店員に声をかけたこと…ありますか?
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posted by AQUA MIXT★水本 潤治 at 08:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | スーパーマーケット編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

おまえはサラリーマンじゃない!商人だ!

おはようございます、潤治です。HNB025.jpg

先日、スーパーマーケットに買い物に行くと
香川県産の菜の花が販売されていました。
春が近いなぁ…と思いながらも、温かい地方の産地に意識を向けてみました。
菜の花は湯がいて、からし醤油で頂くと美味しいな…と思いながら売り場を散策していました。
菜の花の販売価格は出始めは298円くらいが相場で、198円だったら底値です。
この時期に198円なら、赤字で売っている可能性もあります。
なぜ、赤字でも売れるのか…

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posted by AQUA MIXT★水本 潤治 at 08:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | スーパーマーケット編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

美味しいセロリーを食べましょう

こんにちは、潤治ですぴかぴか(新しい)
最近、スーパーマーケットに行くとセロリーが旬ということで大量に安く販売されているのを見かけます。セロリーの独特な香りが好きではなかったのですが、料理方法を変えて食べてみたら、大好物になりました。カレーなどにみじん切りにして入れると風味がよくなります。また、最近セロリーを大量に購入するので、その中のレシピをご紹介いたします。PC150086.jpg

 ☆セロリーの簡単レシピ(2人分)
  材料:セロリー2束・わかめ50グラム
      ・浅漬けの素 適量
  ・ボールに薄切りにしたセロリーを入れる
  ・浅漬けの素を適量ふりかけ、
   手でもみます
  ・セロリーがほどよくやわらかくなったら、
   細かく切ったわかめを入れ、よくかき混ぜます
  ・皿に盛り付けて出来上がり

セロリーとわかめのコラボレーションがたまらない一品です…。
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タグ:ベジー生活
posted by AQUA MIXT★水本 潤治 at 11:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | スーパーマーケット編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月22日

梨の美味しい季節…

おはようございます、潤治です晴れ

僕たち夫婦が住む、多摩市聖ヶ丘のスーパーマーケットでは、梨の拡販が始まりました。
お盆を過ぎると梨の季節だぁ…と感じます。

それより以前に店頭に並んでいる梨は、福岡産・鳥取産など、関東産でないものが多く、玉の大きさも少し小さいものが多いです。意外と早くから、梨がスーパーで見られるのも、いろんな産地から集まってくるからなんですね。

夫婦の朝の食事は、スイカブームから、梨ブームへ変化していきそうです。
ナチュラル・ハイジーンの食事法では、朝は消化に負担をかけない、果物を摂るように推奨しています。現に、酵素が死なないリビングフード(生きている食べ物)は、体に負担をかけずに胃を通り、小腸へとたどり着きます。
朝から、活動的になれるのも、ナチュラル・ハイジーンのおかげでもあるんです。
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タグ:ベジー生活
posted by AQUA MIXT★水本 潤治 at 07:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | スーパーマーケット編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

夏が来ると思い出す…

おはようございます、潤治ですひらめき

今日はスーパーマーケットに買い物に行きます。
明日は、「デトックスランチレッスン」です。僕がマクロビ、ナチュラルハイジーン、リビングフードの考え方を取り入れた料理方法をお伝えして一緒に食べる企画です。
スーパーへの買い物が、とても楽しみなのですが、荷物の重さがなければもっといいのに…と思う今日この頃です。
青果コーナーの陳列の仕方、演出、売場責任者の思い、働いているパートさんの士気を垣間見るのがとても楽しいです。
陳列してある、1本のきゅうりから…、売場を感じる、スーパーを感じる、流通を感じる…、いささか大袈裟のような感じがしますが…。楽しい瞬間です。

売場をどう作るのかは、その売場担当者の才覚にゆだねられることが多いです。特にお盆の時期はその差がハッキリと出ます。
売場なんて、どこも変わらない…と思うかもしれませんが、売場の向こう側を観じると青果売場に釘付けになること…、あると思います!
お盆や年末などの大きなイベントになると前年の実績を前年の売場責任者であるチーフは残しておきます。僕が経験したのは、前年の売り上げを越されたくない…という競争世界でした…。
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タグ:ベジー生活
posted by AQUA MIXT★水本 潤治 at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | スーパーマーケット編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

美味しいきゅうりを食べましょう

こんばんは、潤治です夜

夕食の用意をするのが、この季節は楽だな…と感じています。
生野菜をモリモリ食べれるし、加熱する料理も少なくなります。そうすると油で調理をすることも少なくなり、洗いものがとても楽ッ!ナチュラル・ハイジーンの食生活って素敵…ぴかぴか(新しい)
そんな生野菜の中でも今が旬の「きゅうり」さまにとてもお世話になっております。
そのパリパリ感、大量に食べれるそのくせのなさ、利尿作用でデトックス感ばっちりッ…
我が家でのきゅうりの消費はかなりのものです。ひとりで、一食3本くらい食べます。

☆簡単レシピ「きゅうりの簡単サラダ」

 2人前 きゅうり6本・生わかめ100グラム・ごま油・生醤油

 ・きゅうりを乱切りにしてボールに入れる。
 ・生わかめも切り分けボールに入れる。
 ・胡麻油と生醤油を適量入れてかき混ぜる。 そして…、出来上がり。
 韓国海苔をパラパラと散らしてもGOODです。

 ごま油の風味とわかめの塩っ気が絶妙です。

きゅうりの種類で、「ブルームレスきゅうり」と「ブルームきゅうり」というものがあることを知っていますか?

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posted by AQUA MIXT★水本 潤治 at 21:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | スーパーマーケット編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

食〜スーパーマーケット編〜(9)

こんばんは、潤治です夜
今日もスーパーマーケットに買い物に行きましたッ。
今日は暑かったので、サラダ商材が売れていました。レタス、きゅうり、トマトが品薄でした。
「あっ、売場の責任者、夏日なのに勝負できなかったなッ!」…とひとり言をする僕です。

立夏が過ぎると青果売場の欠品が目立つことがあります。
急に暑くなったり、そうかと思えば寒くなる日もあるので、発注が難しいのです。

25度以上になるとアイスクリームが売れ、30度以上になるとカキ氷やシャーベットが売れる
というように、25度以上になるとサラダ商材がよく売れます。
20代の頃、これほど天気予報に敏感になったことはない…というくらいになりました…。
青果売場は天気の影響を大きく受けます。

欠品すると近くの同じチェーンのお店まで、自分の車で取りにいくこともありました…、その昔…。
カウンセラーになりたいと思っていながら、スーパーマーケットの店員…。
人生とは、面白いものです…。
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posted by AQUA MIXT★水本 潤治 at 22:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | スーパーマーケット編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

食〜スーパーマーケット編〜(8)

おはようございます夜潤治です。
まだ、夜明け前ですが、昨夜の満月が西に沈んでいきます。
日の出も少しずつ早くなっていくのがわかります…。
サクラが散り始めます。 今年も綺麗なサクラを見れて幸せです揺れるハート

最近、スーパーに行くと生タケノコを陳列していることが多くなりました。
…といってもタケノコの旬はとても短く、アッという間に売場から消えてしまいます。
そらまめなどと同じ春野菜の括りになります。

スーパーマーケットで20代の時に働いているときはいつもタケノコの季節が来ると
上司に…

「タケノコっていうのはな、旬という文字に竹かんむりがつくだろ。旬っていうのは“10日間”という意味だから、アッという間に旬は通り過ぎてしまうんだよ。だから、その間に一気に売り込むんだよ。タケノコで利益を出そうなんて考えるなッ!」

…とやや強い口調で教えられてたのを記憶しています…。続きを読む
posted by AQUA MIXT★水本 潤治 at 05:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | スーパーマーケット編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

食〜スーパーマーケット編〜(7)

おはようございます。 潤治ですひらめき
冬至に向かって日が短くなります。お日様のマラソンの折り返し地点に来ているんだなぁ
と感慨深くなっています。
この一年はとても長かったです。 いろんなことがありました。 

メンターの言葉で、
“誰と比べる必要はないが、一年前の自分と比べて成長しているかを自問しなさい。”
と言われたことがあります。

よくもらうメッセージで、
“赤子が歩けるようになった1日の変化と同じ変化が今日のあなたに起こっています。”
と言われることが多いです。 特にこの一年間。

『スーパーマーケット大好きッ』は僕が流通業に従事していたころの経験から書かせて
もらっています。そんな僕がとてもスーパーマーケットでの買い物が好きで、そのおもい
を共有できたら幸せ…ということで紹介しています。

今回もお付き合いくださいませ。
“潤治のスーパーマーケット大好きッ”を読む
posted by AQUA MIXT★水本 潤治 at 07:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | スーパーマーケット編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

食〜スーパーマーケット編〜(6)


こんばんはぴかぴか(新しい) 潤治です三日月

今日もスーパーマーケットのお話にお付き合いくださいませ。

青果売場の青果物の原価はいくらぐらいでしょうか。

おおまかな目標にする利益率はあります。

お店によって目標値は違いますが、だいたい10%〜25%
くらいの値入率です。

日替わり品ではなく、100円で売られているキャベツは原価は
75円〜90円というわけです。

値入の幅はその青果部門がお店の中でどういう位置づけに
なっているかで違ってきます。

青果物は鮮度が命です。 毎日購入する方も多いです。

ですので、安く値段を設定して買上げ点数を増やすようにしている
ものです。 お店にお客さんが来てくれる頻度を増やすことが命
です。

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posted by AQUA MIXT★水本 潤治 at 22:43 | Comment(4) | TrackBack(0) | スーパーマーケット編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

食〜スーパーマーケット編〜(5)


おはようございます。 黎允 潤治です。

今週末あたりはグッと気温が下がり、秋も深まってきそうです。

我が家の冷蔵庫にはきのこがたくさん買ってある時期でもあります。
簡単に料理できるし、保存も出来て、我が家のレシピのホームラン王です。

マクロビ合宿で習ったのは、鍋にきのこたちを切って入れ、油を引かずに弱火に
かけると、そのままきのこのうまみ成分と水が出て、きのこ煮ができるという
ものでした。

きのこ煮の続きを読む
posted by AQUA MIXT★水本 潤治 at 04:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | スーパーマーケット編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

食〜スーパーマーケット編〜


こんばんは。 黎允潤治です満月

もう、すっかり秋ですねッ。「木枯らしに抱かれて」季節まであと少しになりました…。

今回は白菜1/2の売り方で青果チーフの経験を問うッ という内容で描いてみます。

スーパーマーケットに入ると生鮮売場は寒くて半袖で買い物は厳しいです。

秋になり、気温が下がってくると野菜の売場も変わってきます。
今まではサラダ・炒め物…などの売り込みから、おでん・鍋などの
商材の売り込みに変わってきます。

特に25℃よりも気温が下がってくるとまずはおでんの売り込みをします。
お盆過ぎのコンビニではおでんを本格的に品揃えして拡販する傾向が
年々強まっているように感じます。具の添加物を語ると長くなりますが…。

おでん商材や鍋商材へ売場が変わっていきますので、そんな
ところも気をつけて見ていると閉店後に青果チーフが売場の陳列
変えをしたんだなぁ…って思えるかもしれません。薬味コーナー
や、サラダコーナーが縮小されているかと思います。

さて、本題の件です。

白菜1/2の売り方で青果チーフの経験がわかるというのは、白菜が売れてくるのは
鍋商材が売れ始める頃です。木枯らしが吹き、立冬の頃、11月上旬ごろです。

そのくらいのタイミングから、白菜1/2を100円で販売しているかどうかです。

拡販する場合、売り手側は利益を考えます。売価−原価=値入(利益)です。
青果売場にも利益高目標があり、そのために売価をどう設定するかが、チーフの力の
見せどころです。

最近はそういう売価を本部で決めている、チェーンスーパーが多いです。
大手のスーパーよりも個人商店を大きくしたスーパーのほうが青果売場は
楽しかったりします。

白菜1/2は導入期には100円で売ると原価は100円くらいなので、儲けはありません。


導入期の白菜1/2を100円で売ると面白いように売れます。

そんな価格で売るスーパーはあまりないからです。

買い手は白菜が手に入ったから、きのこも何種類か購入して、春菊も100円
なら買っていき、野菜の買い物の点数は増え、売り上げはあがります。
メニューが売り手側から決められるという状態です。

白菜1/2・えのきだけ・エリンギ・春菊がすべて100円だったら…、
買っちゃいますよね。
ただでさえ、献立を考えるのは大変なのですから。

生椎茸の100円はまず国産ではありえません。

中国産は冒険心から試したくなりますが、僕がチーフをしていた頃、
中国産の生椎茸をパートさんがパック詰めしていて、手がかぶれて
しまったことがあります。そのことを思い出しては、
国産、国産ッと言いきかせています。

「売場にはストーリーがあるかでセンスを問われるんだよ。」


と教えられたものです。

野菜売場の平台や価格訴求をしてあるものはこうしたメニュー提案が
されているのが基本です。

なので、鍋商材の核である白菜をいかに時期早くから買い手の印象を
よくするかで、その後のお店への来店回数が変わってきます。

早くから売り込むことで、買い上げ点数をあげたいのが青果チーフの狙いです。
儲けがなくても早くから、売り込めるかが大切です。

白菜の売れるピークには白菜1/2は100円でも儲けは
30円くらいはあります。

そのタイミングで、100円にしても、意味が無いんです。
どこのスーパーでも100円だからです。


原価で売るというのは…

買い手側を信頼し、報酬の遅れに耐えられる精神力を持ってできる
売り方なんです。

でもでも、最近のスーパーは本部からの指示で売価も決まり、
こうした売り方をするとしたら、規模の小さなスーパーマーケットなんです。


大型チェーンよりも商店街、小型チェーンが熱いぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)です。
青果に関してだけですが…。

きのこ類も大手のメーカーが大型チェーンに卸しているので、
小回りのきく小型チェーン店では、ブランド力はないけど、
味はあまり変わらないきのこ類を売り込むことが多いです。

エリンギで有名な「ホクト」・まいたけで有名な「雪国まいたけ」
などがシェアを占めていますが、そのほかにもきのこ類のメーカー
は数多くあります。

そういうマイナーなメーカーを購入するのも楽しいものです。

目先の利益ではなく、報酬の遅れに耐え、支持を得る…

…という売り方が出来ているかを見るのが買い物をしている時の楽しみのひとつなんです。

この季節は白菜1/2の値段をチェックしていましょう。
きのこ類の話もしたかった…(続く)


愛と感謝を込めて

   
posted by AQUA MIXT★水本 潤治 at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | スーパーマーケット編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月26日

食〜スーパーマーケット編〜


 こんばんは。 黎允潤治でするんるん

明日から中級レッスン1日、上級レッスン2日間と続きます。
いつもレッスンに来ていただけた方には、僕たち夫婦の玄米菜食
ランチを提供しています。
ランチ付きのワークショップ…と一部の方には言われています…。
レッスンが先か、ランチが先か…みたいな。
食への思いは強いです。
“人を良くする”と書いて“食”ですもの。

今回のテーマは“秋のハネジューメロン”です。

回転すし屋で回っているメロンは日本のメロンシーズンを除くとほとんどが“ハネジューメロン”です。
最近はカットフルーツでも、このメロンがパッキングされていることが多いです。
アメリカ産とメキシコ産があるのですが、秋口の北メキシコ産・12月から初夏までの南メキシコ産が安価で供給されます。

カットされていると、何のメロンかわかりづらいです。 とっても安価なメロンなので回転ずしの皿にのっているものを食べるのは、何となく損としているような感じがしてしまいます。

Honeydew(はちみつのしずく)というのが名前の由来です。 なぜか、八百屋とかで“あっまいあっまい羽十メロン”っと書いてあるのを見たことがあります。完全な当て字なのですが、八百屋センスとういか、市場センスに感動します…。

スーパーに入社したはじめての秋に、市場で買い付けたハネジューメロン、100ケース(1ケース2個入り)を朝から売り場に並べて試食を出しながら売り込みを1日していたことがあります。

上司曰く、「全部売るまで、帰るな」。 

サラリーマンではなく、商人としての発言にただただ、驚く僕でした…。
バブル期に入社した、やんちゃな先輩達によく厳しい指導を受けました…。夜中まで、売り場をいじっていたこともあったなぁ…。

当時は大卒でスーパーに就職するということがあまりない頃だったので、先輩たちとの軋轢を感じることも多かったです。

このメロン、試食を出しながらだと売れます。 見た目は悪いものが多いので、マスクメロンのような感じをイメージしているとのっぺりとしたクリーム色の姿に切なくなります。 一個300円〜500円代で丸々一個購入できるので、大変重宝します。

熟したものは、とても食味が良いです。安くて美味しいハネジューメロン、意外と大きなチェーンスーパーよりも、地元のスーパーみたいなところのほうが扱っていたりします。

鮮魚・精肉売り場は活用しないようなちっちゃなスーパーでも、青果だとその売り場のチーフのセンスでいくらでも“使える”ところはあります。 そういう店を探し出すのも楽しいです。

鮮魚と精肉は、小型店だと商品の回転が悪いので、購入するのが恐いです。小型店で働いていたときに鮮魚のチーフが“リパック”をして利益を出していたのを当たり前のように話していたのがややトラウマになっています。

※リパックとは、昨日の売り残しの商品を再度、パッキングすることで製造年月日をごまかす行為です。

鮮魚・精肉は、大型で商品回転が良いところがオススメです。スーパーよりも、スーパーに入っているテナントが良いです。

話が横道にそれました…。

このハネジューメロンはラグビーボールのように両手で持ち上げて、耳のそばで振ってみてください。 
カラカラと音がするものが美味しいです。熟しているものです。 
中の種が熟すと身から離れるので、振ると音がします。市場のおじさんに教えてもらったのですが、売り場でやっていると奇妙がられます。…がたしかな方法ですのでお試しくださいませ。

秋のくだものはとってもカラフルで売り場に並べるのが楽しかったものです。
ぶどうや、りんご、柿、みかん、梨…などなど。

この季節は小回りのきく小型のスーパーのほうが、果物は安くて良いです。大型スーパーとの価格差に驚く季節です。

青果用のお店を発掘してみるのも楽しいです。

posted by AQUA MIXT★水本 潤治 at 18:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | スーパーマーケット編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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